「初見」でも書きましたが、母シンハライトが勝った16オークスと同じ2枠③に配置されたアランカール。
父エピファネイアも2枠③で菊花賞勝利(2枠④でジャパンカップ制覇)。
その母シーザリオも2枠④でオークスを勝っています。
一見、良さげですがどうなんだろ?
桜花賞の時に書いた事。
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阪神JFとチューリップ賞の時に書いたのは、アランカール≒ダイナカール(オークス馬・エアグルーヴの母)ではという事。
83オークス
①着『2枠』『5番』ダイナ『カール』
②着3枠『9番』タイアオバ
③着6枠15番メジロハイネ
≒25阪神JF
①着5枠『9番』スターアニス
②着3枠『5番』ギャラボーグ
③着8枠17番タイセイボーグ
5着『2枠』4番アラン『カール』
※共に馬番⑤⇔⑨の決着。
84目黒記念
①着『7枠』8番『ダイセ』キテイ
②着『8枠』10番ウィンディシャダイ
③着2枠2番ウエスタンジェット
4着『7枠』7番ダイナ『カール』(1人気)
≒26チューリップ賞
①着『7枠』13番『タイセ』イボーグ
②着『8枠』14番ナムラコスモス
③着『7枠』12番アラン『カール』(1人気)
※共に枠連7→8。
桜花賞
4枠⑦アランカール
ダイナカールが4枠に配置されたのは2レース。
83桜花賞(22頭)
①着3枠5番シャダイソフィア(3人気)
②着5枠11番ミホクイーン(7人気)
③着『4枠』9番ダイナ『カール』(1人気)
84アルゼンチン共和国杯
①着4枠5番メジロシートン
②着7枠11番ミサキネバアー
③着『4枠』4番ダイナ『カール』
※馬番⑤→⑪で一致。
アランカールは3着?枠連を使う可能性もある。
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結果は2着⑤番、3着⑪番でワイド成立。
この3レースは全て的中しています。
そして、
83オークス
①着『2枠』5番ダイナ『カール』(2人気)
→26オークス
『2枠』③アラン『カール』
再び阪神JFと同じ2枠配置。しかし④番→③番に変わっています。
これまでは出目の示唆役に使われてきたアランカール。今度はご褒美を貰えるのか?
チューリップ賞③着(4着とはハナ差)でギリギリ桜花賞への優先出走権を獲得。
桜花賞⑤着(6着とはクビ差)でギリギリオークスへの優先出走権を獲得。
馬体重もギリギリらしく調整方法も変えている。
母シンハライトはチューリップ賞①着→桜花賞②着。過程は全然違いますが、とにかくオークスへ駒を進めてきました。
世間では以前からオークス向きと言われていますが懐疑的な部分もある。
シンハライトというよりも、レシステンシアのスケールを小さくして距離の融通が利く感じ(キャロットF・北村友→武豊への乗り替わり)。
83オークス(28頭)←!!
①着2枠5番ダイナカール(岡部・2人気)
②着3枠9番タイアオバ(『吉岡』八郎=調教師・20人気)
③着6枠15番【メジロ】ハイネ(『大久保』洋吉=調教師・10人気)
23着4枠10番ダスゲニー(1人気)
『吉岡』辰弥(⑬エンネ)
『大久保』龍志(⑧スマートプリエール)
同姓の調教師がいますね。大久保師は血縁関係あり。母【メジロ】ティファニー(②レイクラシック・レイクヴィラファーム生産)もいる。
勝つならこの辺りを連れてくるのか?
個人的にはアランカールが勝つ(馬券になる)なら相手は母と同じく7枠のような気がします。理由は後程。