巷で言われていた距離不安を嘲笑うかのように、キタサンブラック産駒のワン・ツー決着。
GI史上2度目の1着同着か?と思わせるような際どすぎる決着でした。
これでクロワデュノールは史上5頭目の主要4場でのGI制覇。歴史的名馬の仲間入りですね。おめでとうございます(^o^)
◎→無印(△の同枠)→▲の決着でハズレ(>_<)
20天皇賞・春
①着『8枠大外』14番フィエールマン(ルメール・『サンデーR』・『1人気』)
②着『4枠外』6番スティッフェリオ(『北村友』・【社台RH】・11人気)
≒26天皇賞・春
①着『4枠外』7番クロワデュノール(『北村友』・『サンデーR』・『1人気』)
②着『8枠大外』15番ヴェルテンベルク(松若・【吉田照哉】・12人気)
この完全再現!同じ5月3日開催。全く並んでゴールインのハナ差決着まで。
20年はハナ差で差された北村友。今回はハナ差で凌ぎきりました。
天皇賞・春の距離短縮を提言した吉田照哉所有馬が勝たなくて良かった(勝ってても面白かったけど)。
ダービー馬の勝利は07年のメイショウサムソン以来。その時と同じく8枠大外の12番人気を連れてきました。
予想はハズレましたがワイド押さえてました。同枠の△ホーエリートにダイヤモンドSで先着(タイム差なし・上がり最速)。
本命がキタサンブラック産駒なのでご勘弁をm(_ _)mガミなので。
20高松宮記念
①着『8枠』16番モズスーパーフレア(『松若』)
②着『4枠』8番グランアレグリア(『サンデーR』)
③着『2枠3番』ダイアトニック(『北村友』)
4着6枠11番クリノガウディー←1位入線後降着
≒26天皇賞・春
①着『4枠』7番クロワデュノール(『北村友』・『サンデーR』)
②着『8枠』15番ヴェルテンベルク(『松若』)
③着『2枠3番』アドマイヤテラ
これも使われた模様。
《追記》
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参考にしたのは、
・15皐月賞(2枠②→3枠⑤→4枠⑦)
・20ジャパンカップ(2枠②→4枠⑥→3枠⑤)
・22天皇賞・秋(4枠⑦→2枠③→3枠⑤)
※全て15頭立て
ここからの枠2=3=4ライン。
⇒⇒
それと、
・17天皇賞・秋(4枠⑦→1枠②→4枠⑧)
・25エリザベス女王杯(4枠⑦→1枠①→6枠⑫)
ここからの枠1=4ライン(02菊花賞や05エリザベス女王杯なども)
⇒⇒
4枠(⑦)は連対したものの…05エリザベス女王杯と同じく4枠が1着、2枠③アドマイヤが3着。

