注目は連覇を目指すコスタノヴァ(ルメール・木村・吉田勝己)。
昨年はキングで勝ちましたが、今年はルメールへ乗り替わり。騎手を変えて翌年連覇(連対)はよくあるパターンではありますが。
全成績(7-2-1-3)の内、東京では(6-1-0-0)。着外は中山と地方(盛岡・浦和)でのもの(⑪・⑥・⑪着)。
前走初めて東京で敗れましたが、とんでもない出遅れ(5馬身以上?)で終わったと思ったところから直線猛然と追い込んで2着はたまげました(・・;)
まともならこの馬なんだろうけど、前々走のさきたま杯でも同じくらいの出遅れをしている。怖くてとても本命には出来ません。
昨年の結果より。
99フェブラリーS
①着『5枠9番』□地メイセイオペラ(菅原勲・『2人気』)
②着『6枠12番』エムアイブラン
≒25フェブラリーS
①着『5枠9番』コスタノヴァ(キング・『2人気』)
②着『6枠12番』サンライズジパング
99年は地方馬によるJRAGI初制覇。
昨年は女性騎手によるJRAGI初制覇。
ならば翌年は00年?(7枠⑭→3枠⑥→1枠①)。牝馬が2、3着。メイセイオペラは4着で連覇ならず。1番人気は初ダートのキングヘイローでした(13着)。
もうひとつ同じ出目の決着が02年。
02フェブラリーS
①着『5枠9番』アグネスデジタル(1人気)
②着『6枠12番』□地トーシンブリザード
翌03年は代替中山開催でしたが(3枠⑤→4枠⑧→4枠⑦)。
もうひとつ。
20フェブラリーS
①着『6枠12番』モズアスコット
②着8枠15番ケイティブレイブ
③着『5枠9番』『サンライズ』『ノヴァ』(『音無』)
≒25フェブラリーS
①着『5枠9番』コスタ『ノヴァ』
②着『6枠12番』『サンライズ』ジパング(『音無』)
③着7枠14番ミッキーファイト
これっぽくもある。
翌21年は2枠③→5枠⑩→4枠⑦の決着。
1番人気はコスタノヴァorダブルハートボンドのどちらか?
ダブルハートボンドから連想する過去の名馬が何頭かいます。それは明日枠順が出てから。
2頭を同枠もしくは隣に並べそうな気がしないでもないけど。
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