凱旋門賞も終わったので気持ちを切り替えて。
大井競馬では7~9日に3日連続ダートグレード競走が行われます。その中日に行われるのが、3歳ダート3冠の最終戦。第【27】回ジャパンダートクラシック(JpnI・2000M)。

注目はなんとていっても春の2冠馬ナチュラルライズのダート3冠達成なるか?
昨年はフォーエバーヤングが世界レベルの強さを見せつけ圧勝しましたが、ナチュラルライズもある意味規格外。
羽田盃では上がり最速で6馬身差の圧勝。東京ダービーではスタートから折り合いがつかず暴走逃げ。しかも直線でも内にささって横山武がまともに追えない状態ながら2分3秒台の好タイムで2馬身半差の快勝(ちなみにフォーエバーヤングが勝ったJDCと東京大賞典は2分4秒台)。
東京ダービー1~4着馬が揃って出走しますが勝負付けは終わった感じ。昨年の全日本2歳優駿で1番人気で4着で敗れているようにあとは自分との戦い。
今回は8枠15番に配置。そう簡単には3冠達成させないとの意思を感じるけど。
昨日の京都12Rでの川須の落馬。原因を作った彼に過怠金10万円の判断はルール上は仕方ないのですが、鮫島駿の馬が内に寄れる→避けた横山武の馬が川須の馬にぶつかる→転倒落馬の流れ。
川須の後ろにいた2人の騎手が避けなければ大惨事になっていたと思います。頭部と左肩の負傷で最高のパートナーのシャマルの南部杯には騎乗出来なくなりました。
故意にやったとは思わないけど横山武の心境は?いろんな意味で本命にはし辛くなった。
羽田盃、東京ダービーに比べてJRAの出走枠が広がり強い馬が出てきました。
①ハグ(川田・不来方賞②)
⑤ナルカミ(戸崎・不来方賞①)
⑧クレーキング(ルメール・東京ダービー②)
⑩アドマイヤデイトナ(坂井・UAEダービー①・前走ケンタッキーダービー⑲)
⑪ドンインザムード(松山・レパードS①)
⑬ルクソールカフェ(佐々木大・4連勝でOP2勝・前走ケンタッキーダービー⑫)
ナチュラルライズの敵は自分自身と書きましたが、真っ向勝負でも戦える馬が何頭かいそう。
地方馬では羽田盃2着、東京ダービー4着の④ナイトオブファイア(矢野)。前走の戸塚記念を圧勝。東京ダービーで先着(3着)されたシーソーゲームにもリベンジ。
なんとかJRAの一角を崩してほしいけど相手が強力過ぎる。。。
それと道営3冠を達成した⑦ソルジャーフィルド(小野楓)。5走前の京浜盃(4着)でナチュラルライズにつけられた2.1差をどこまで詰める事が出来るか?
3冠達成と3冠ならず両方のシナリオで予想しようと思います。
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