まずは日本馬から。
⑱ゲートの馬が取り消してクロワデュノール(R120)が大外になりました。外枠絶対不利の凱旋門賞。日本のダービー馬の名誉の為に負けた時の言い訳を作ってくれたのか?
こうなったら腹を括るしかない。多頭数で内に包まれて脚を余して負けるよりは外を回してどれだけ通用するか。頑張れ北村友一!
ビザンチンドリーム(R121)も⑮ゲートと外に追いやられました。同じ舞台のフォワ賞でソジーやロスアンゼルス(昨年の凱旋門賞4着、3着馬)を倒している。こちらもマーフィーに期待。
④ゲートと日本馬で唯一内枠に入ったアロヒアリイ(R119)。日本での実績では他の2頭に遠く及びませんが血統だけならこの馬。
これまで凱旋門賞で2着になった馬は3頭(4回)。
99年エルコンドルパサー(二ノ宮・父キングマンボ)
10年ナカヤマフェスタ(二ノ宮・父ステイゴールド)
12年オルフェーヴル(池江・父ステイゴールド)
13年オルフェーヴル(池江・ステイゴールド)
アロヒアリイ
父系キングマンボ~キングカメハメハ~ドゥラメンテ
母父オルフェーヴル
エルコンドルパサーの母系のサドラーズウェルズの血も持っている(バレークイーン一族)
ナカヤマフェスタとオルフェーヴルからは、ノーザン(テースト)×ディクタスの配合が重要なのかも?
アッと言わせる事が出来るか?田中博康調教師は北村友一と同期なのか。
次に外国馬。
1番人気の3歳牝馬ミニーホーク(R118)。現在GI(全てオークス)を3連勝(通算5連勝)中。名伯楽エイダン・オブラインとクリストフ・スミヨンのコンビ。凱旋門賞血統のフランケル産駒。
約2000万円の追加登録料を払っての参戦。1枠1番は主催者の忖度とか言われてるけど。
一見盤石に思えますが、個人的にはひっかかる点がいくつかある。
・主戦のライアン・ムーア負傷→乗り替わり
・初のフランス遠征
・初の古馬牡馬との対戦・多頭数
などなど。
そもそも戦ってきた相手が弱い気がする、
今のところは押さえに買う程度と考えてます。勝たれたら仕方ない。
一番買いたいのは昨年2着の4歳牝馬アヴァンチュール(R118)。今年は4戦3勝。負けたのはサンクルー大賞2着のみ(勝ち馬カランダガン)。おそらくこの馬が2番人気。
他には、
カルパナ(牝4・R120・キングジョージ②)
クアリフィカー(牡3・R115・仏ダービー①・ニエル賞①)
この辺り。
昨年3、4着のロスアンゼルスとソジーは人気がなければ。
エリザベス女王杯に登録してきたゲゾラとキジサナも気になります。
大穴は一昨年の勝ち馬エースインパクトの半弟アローイーグル(牡4・R110)。
こんな感じなかぁ。
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