来月7月2日(水)に大井競馬場で行われるダートグレード競走。地方競馬(南関東)上半期の総決算。第【48】回帝王賞(JpnI・2000M)。
現時点での出走予定(選定)馬。
現役最強ダート馬フォーエバーヤングの名前はなく、歴代賞金王のウシュバテソーロも引退。正直豪華メンバーとまでは言い難い。
この中にミックファイアの名前が!正直登録だけかと思っていましたが、騎手が御神本になっているのでおそらく出走するのでしょう。
ミックファイア
デビューから全て大井で6連勝。南関東史上2頭目の無敗の3冠馬となりました。
しかしながら、その年の10月に大井競馬場は砂の全面入れ替え(白砂へ)を行いました。これが変更(終わり)の合図だったのかもしれません。
年末の東京大賞典でミックファイアは初の敗北(9頭中8着)。大井の申し子だったミックファイアはそれ以降、大井を走る事はなくなりました。現在JRAと地方のGI(JpnI)ばかり走り6連敗中(一度も馬券にならず)。
強かった頃をリアルタイムで観ているので悲しくなりますね。。。
元々その予感はありました。
ミックファイアがジャパンダートダービーを勝って無敗の3冠を達成した直後に「ミックファイアの今後は?」という記事を書きました。
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「ミックファイア≒トーシンブリザード」
※無敗の南関東3冠馬
「ミックファイア≒ナリタブライアン」
※地方から中央へ→中央から地方への改革前年の3冠馬
この通りになりましたが、
トーシンブリザードはその後に故障。フェブラリーSでアグネスデジタルの2着になったものの輝きは取り戻せず。
ナリタブライアンも3冠達成直後の有馬記念も勝ちましたが、こちらも故障して古馬になってからは阪神大賞典(GⅡ)の2勝のみ。96年はマヤノトップガンとの歴史的マッチレースでしたが。
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来年かと思いきや、前年に現れたのがミックファイア。このままJDDも勝って無敗の3冠馬となる南関東クラシックの幕引き役なのか?
そして来年JRA勢がリベンジするというシナリオ?
幕引き役だとしたら、ミックファイアに役割は残されているのだろうか?という心配はあります。
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贔屓目にみてもミックファイアが復活する可能性は低いと思いますが、
ヒーローコール(23羽田盃②・23東京ダービー②)
キリンジ(23ジャパンダートダービー②)
今回3冠で連れてきた相手がいるんですよね(キリンジは今やステイブルメイト)。
これは何なのか?ひょっとして?
ミッキーファイト(24ジャパンダートクラシック②)
ラムジェット(24東京ダービー①・24ジャパンダートクラシック④)
シンメデージー(24東京ダービー④・24ジャパンダートクラシック⑤)
最強フォーエバーヤング世代との対決が楽しみです。
もちろん、メイショウハリオ(帝王賞連覇などJpnI4勝)やウィルソンテソーロ(JBCクラシック勝ち・前年2着馬)などもいるのですが。
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