昨日の「枠順確定前に」で書いた事を検証。
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冠名アドマイヤが朝日杯FS(3歳S)を勝ったのはアドマイヤマーズ以来4頭目。
98年アドマイヤコジーン
02安田記念①(東京芝1600MGI・『8枠⑱→8枠⑰』)
01年アドマイヤドン
04フェブラリーS①(東京ダート1600MGI)
18年アドマイヤマーズ
19NHKマイルC①(東京芝1600MGI・『8枠⑰→8枠⑱』)
いずれも東京マイルGIを勝っている。
そして、
24年アドマイヤズーム
朝日杯2着馬ミュージアムマイルは皐月賞馬となりましたが、はたして?
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8枠には配置されませんでしたが、
19NHKマイルC
①着8枠17番『アドマイヤ」マーズ(『友道』・2人気)
②着8枠18番ケイデンスコール(14人気・『新馬①→新潟2歳S①→朝日杯FS⑬』→毎日杯④)
→25NHKマイルC
4枠⑦トータルクラリティ(『新馬①→新潟2歳S①→朝日杯FS⑬』→ファルコンS⑩)
4枠⑧『アドマイヤ」ズーム(『友道』・1人気?)
似たような戦績の馬が同枠に配置されましたね、ゾロ目もあり?
ミュージアムマイルは6枠⑪(裏8番)で皐月賞を勝利。アドマイヤズームは対角の4枠⑧(裏11番)に配置されました。
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グレナディアガーズ
未勝利②
『未勝利④』
『未勝利①』
『朝日杯FS①』
ファルコンS『②』
NHKマイルC③
アドマイヤズーム
『未勝利④』
『未勝利①』
『朝日杯FS①』
NZT『②』
NHKマイルC?
この馬にも似てるんだよなぁ。鞍上も同じ川田だし。
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やはりグレナディアガーズと同じ4枠⑧に配置されました。
ならば、
21NHKマイルC
①着7枠15番シュネルマイスター(ルメール・手塚・サンデーR・2人気・前走弥生賞ディープインパクト記念②)
②着5枠10番ソングライン(池添・林・サンデーR・7人気・前走桜花賞⑮)
③着4枠8番グレナディアガーズ(川田・中内田・サンデーR・1人気・前走ファルコンS②)
今回も4枠⑧川田とルメール(イミグラントソング)で1→2番人気を形成?
イミグラントソングって、レッドツェッペリンの「移民の歌」の原題。【イミ】グラント≒【移民】なのか。
それはさておき。
上記の1、2着位置に配置されたのが、
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アルテヴェローチェ(佐々木大・須貝)⇒7枠⑮
マジックサンズ(武豊・須貝)⇒5枠⑩
馬では須貝厩舎の2頭が気になる。
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この2頭なんだよなぁ。
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あとは勝てば武豊の史上最年少GI勝利記録を塗り替える事になる吉村誠之助騎乗のランスオブカオス。アーリントンCから名称変更したチャーチルダウンズCの勝ち馬。
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施行回数からはこの馬。詳しくは後程。
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