今回のダービーで一番悩ましいのがこの馬の取捨(ドウデュースもだけど)。
昨年11月以来の出走となった皐月賞で8枠大外18番ながら2着。キャリア3戦目としては強い競馬だったと思います。
なんとなくですが、最後は内に寄って?(よれて?)同じ厩舎のジオグリフに勝ちを譲ったようにも見えた(あくまでも私見です)。
皐月賞はジオグリフ(サンデーR)、ダービーはイクイノックス(シルクR)というノーザンF(&木村厩舎)の目論みなのかも?
新種牡馬のドレフォン(ジオグリフ)→キタサンブラック(イクイノックス)という流れも考えられる。
GI7勝の顕彰馬。シンボリルドルフも初年度産駒からトウカイテイオーという皐月賞&ダービーの2冠馬を輩出(どちらも8枠大外で勝利)。
イクイノックスも皐月賞に続いてダービーでも8枠大外に配置されるのだろうか?
実は皐月賞でイクイノックスは無印にしたんですよね。理由は父キタサンブラック。
キタサンブラック
20戦(12-2-4-2)
馬券にならなかったのはわずかに2回のみ。
15ダービー⑭(『8枠』17番)
17宝塚記念⑨(『8枠』10番)
どちらも8枠。
1枠配置の6戦(5-1-0-0)とはあまりに対照的。
キタサンブラック産駒のイクイノックスも、1枠1番で東京スポーツ杯2歳Sを勝利。
父の軌跡を追っているとしたら8枠では・・・と思いましたが的外れでした。
でも血統だけ見ると、ダービーではとても買えない(^^;
父キタサンブラック(皐月賞③→ダービー⑭=8枠17番)
母父キングヘイロー(皐月賞②→ダービー⑭=1枠2番)
どちらも皐月賞で好走しながらダービーは14着。表裏2番に配置され、起点4番目が1着というのも同じです。
現時点ではあまり買いたくないのですが、勝つパターンはあります。
今年のダービーの注目のひとつが、福永の史上初の3連覇なるか?
武豊(98~99連覇)
四位(07~08連覇)
これらの翌年?
それと、福永自身が3連覇を目指したレース。キングヘイローのリベンジ?
イクイノックス(ルメール・木村・シルクR)
アーモンドアイ
オーソリティ
スカイグルーヴ
これらの馬のレースが使われるかも?
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