枠順見ましたが、これまでの記事で書いてきた参考レースがいくつも浮上する!
考えている事はお見通しだよと主催者から言われてる気もするけど(^-^;
「世紀の対決から今日で丸30年~天皇賞・春雑感」で書いた事。まずはこれから。
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1992年4月25日に行われた第105回天皇賞・春。
無敗の2冠馬トウカイテイオー(牡4)と前年の覇者メジロマックイーン(牡5)の2強対決。
登録馬はフルゲートと同じ18頭。
オルフェーヴル産駒が4頭とゴールドシップ産駒が1頭。
この2頭は、ステイゴールド×母父メジロマックイーンの黄金配合。
メジロマックイーン?
それと、
テーオーロイヤル(4連勝中)
ロバートソンキー(祖母はトウカイテイオーの全妹)
トウカイテイオー?
ひょっとしてあの2強対決をやろうとしている?
表向きは、
ディープボンド(牡5)vs.タイトルホルダー(牡4)
ディープボンド≒メジロマックイーン(有馬記念②→阪神大賞典連覇)
タイトルホルダー(岡田スタッド=『岡』田牧『雄』)≒トウカイテイオー(『岡』部幸『雄』)
『トウ』カイテイオー≒『ドゥ』ラメンテ(タイトルホルダーの父)ともいえる(皐月賞→ダービーの2冠馬・菊花賞は断念)
タイトルホルダーの半姉メロディーレーン(『岡』田牧『雄』)が示唆役?
再現ならディープボンド?もしくはメジロマックイーンの血をひく5頭?
オルフェーヴル産駒なら、
アイアンバローズ←勝負服がメジロに似てる!
シルバーソニック(池江厩舎の芦毛馬)
阪神大賞典の2、3着馬。この2頭も92年を示唆してるっぽい。
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92年の2強。トウカイテイオーは8枠大外14番、メジロマックイーンは4枠5番に配置。
今回は8枠大外⑱ディープボンド、8枠⑯タイトルホルダー。2強が8枠に同居!
92年と枠順を比べてみると、
92春天
4枠⑤メジロマックイーン(『池江』郎・2人気・菊花賞馬・前年勝ち馬・『有馬記念②→前走阪神大賞典連覇』・『芦毛』)=1着
4枠⑥ゴールデンアワー(『前田晋二』)
≒22春天
8枠⑯タイトルホルダー(菊花賞馬)
8枠⑰シルバーソニック(『池江』寿・『芦毛』・父オルフェーヴル)
8枠⑱ディープボンド(『前田晋二』・前年2着馬・『有馬記念②→前走阪神大賞典連覇』)
今回の8枠は92年の4枠(1着枠)を再現していますね。
92春天
8枠⑭トウカイ『テイオー』(1人気・7戦7勝)
→22春天
4枠⑦『テーオー』ロイヤル(現在4連勝中)
92年とは4枠と8枠が入れ替わった形。そのままなら8枠>4枠となるのですが、テーオーロイヤルは侮れない気もします。
理由はコレ↓
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テーオーケインズは交流GIの【帝王】賞を勝ちました。
【ていおう】しょう≒【てんのう】しょう?
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21帝王賞
①着『4枠内』4番『テーオー』ケインズ(4人気・『母父マンハッタンカフェ』)
②着7枠外11番ノンコノユメ(10人気・山田広太郎=馬主)
③着『8枠大外』13番クリンチャー(【前田幸治】・6人気)
5着6枠8番オメガパフューム(1人気・前年2着馬)
6着5枠7番チュウワウィザード(大久保龍・2人気・前年3着馬)
→22天皇賞・春
『4枠内』⑦『テーオー』ロイヤル(『母父マンハッタンカフェ』)
8枠⑯タイトルホルダー(山田弘=馬主)
『8枠大外』⑱ディープボンド(大久保龍・【前田晋二】・前年2着馬)
よく似ている。。。
ディープボンド≒クリンチャー(フォワ賞→凱旋門賞出走歴あり)
クリンチャー
20チャンピオンズC『⑭』
20東京大賞典『②』
21名古屋『大賞典』①=連覇
≒ディープボンド
20凱旋門賞『⑭』
20有馬記念『②』
21阪神『大賞典』①=連覇
近3走ほとんど同じ事をやっている!!
クリンチャー
17菊花賞②
18天皇賞・春③
20帝王賞③
20東京大賞典②
ディープボンド
21天皇賞・春②
21有馬記念②
22天皇賞・春?
ディープボンド≒クリンチャーであればあるほど、テーオーロイヤルは天敵だと思います。
テーオーロイヤルの半兄メイショウハリオは昨年のみやこSの勝ち馬(同じ岡田厩舎)。その時の1番人気がクリンチャーで6着に敗れています(連覇ならず)
トウカイテイオーの逆襲?
詳しくは後程書きますが、その他に再現されそうな参考レース。
・09天皇賞・春(①着1枠2番マイネルキッツ・12人気)
・12天皇賞・春(①着1枠1番ビートブラック・14人気)
・19ダービー(①着1枠1番ロジャーバローズ・12人気)
いずれも1枠の2桁人気馬が勝って大波乱となっています。
そのままなのか?裏返すのか?
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