今年の天皇賞・春は、ディープボンドvs.タイトルホルダーの2強といわれています。
前年菊花賞馬を差し置いて、おそらく1番人気はディープボンドの方。無冠返上なるか?
この馬は過去のいろんな馬を再現している。特に2頭。
まずはこの馬↓
「阪神大賞典回顧」で書いた事。
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キズナ
14産経大阪杯①(馬連『⑦→③』)
15産経大阪杯②(馬連『③→⑦』)←連覇ならず
ディープボンド
21阪神大賞典①(枠連『5→7』)
22阪神大賞典①(枠連『7→5』)←連覇達成
やはり、ディープボンドは父キズナの軌跡を追っている。
キズナは天皇賞・春を2年連続1番人気で④→⑦着。
ディープボンドも昨年に続いて天皇賞・春1番人気?
父キズナのリベンジなるか?
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14天皇賞・春
①着4枠7番フェノーメノ(蛯名・戸田・サンデーR・4人気・前走日経賞⑤)=連覇
②着『6枠12番』ウインバリアシオン(武幸・松永昌・3人気・前走日経賞①)
③着3枠6番ホッコーブレーヴ(田辺・松永康・12人気・前走日経賞②)
4着7枠14番キズナ(武豊・佐々木晶・前田晋二・1人気・前走産経大阪杯①)
7着4枠8番ゴールドシップ(ウィリアムズ・須貝・2人気・前走阪神大賞典①=連覇)
→21天皇賞・春
①着1枠1番ワールドプレミア(福永・友道・大塚亮一・3人気・前走日経賞③)
②着『6枠12番』ディープボンド(和田・大久保龍・前田晋二・1人気・前走阪神大賞典①)
③着2枠3番カレンブーケドール(戸崎・国枝・4人気・前走日経賞②)
5着7枠14番ウインマリリン(横山武・手塚・8人気・前走日経賞①)
※14日経賞≒21日経賞(冠名ウインが1着)
フェノーメノ
13天皇賞・春①(『3枠』6番)
14天皇賞・春①(前走日経賞⑤着)
≒ワールドプレミア
19菊花賞①(『3枠』5番)
21天皇賞・春①(前走日経賞③着)
ならばその翌年。
15天皇賞・春
①着1枠1番ゴールドシップ(横山典・須貝・2人気・前走阪神大賞典①=3連覇)
②着7枠14番フェイムゲーム(北村宏・宗像・サンデーR・7人気・前走ダイヤモンドS①)
③着1枠2番カレンミロティック(蛯名・平田・10人気・前走阪神大賞典④)
7着7枠13番キズナ(武豊・佐々木晶・前田晋二・1人気・前走産経大阪杯②)
ディープボンドも再び6枠に配置されるのだろうか?
もう1頭はまた後程。