今年の牡馬クラシックは3強対決! | age-eikichiさんのブログ No pain No gain

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競馬は走る前から勝ち馬(着順)が決まっている?

それは八百長ではないのか?

違う。八百長を防ぐ為に管理(オペレート)されている。

という妄想ブログ。

今日のレース結果から。


93皐月賞

①着『7枠14番』ナリタタイシン(『武豊』・3人気・『前走弥生賞②』)

②着『8枠18番』ビワハヤヒデ(岡部・2人気・共同通信杯②→前走若葉S①)

③着1枠1番シクレノンシェリフ(松永幹・4人気・前走毎日杯①・2戦2勝)

4着2枠4番ウイニングチケット(柴田政・1人気・前走弥生賞①)

8着3枠5番ガレオン(杉浦・9人気)←3位入線後降着

≒22皐月賞

①着『7枠14番』ジオグリフ(福永・5人気・前走共同通信杯②)

②着『8枠18番』イクイノックス(ルメール・3人気・前走東スポ杯2歳S①・2戦2勝)←同枠に若葉S勝ち馬

③着6枠12番ドウデュース(『武豊』・1人気・前走『弥生賞②』)

4着1枠1番ダノンベルーガ(川田・2人気・前走共同通信杯①・2戦2勝)

5着1枠2番アスクビクターモア(田辺・6人気)


93年はBNW3強の年。


皐月賞馬…ナリタタイシン

ダービー馬…ウイニングチケット

菊花賞馬…ビワハヤヒデ


3冠全てこの3頭が1~3人気で1冠ずつ分けあいました。



ガレオンの降着がなければ、


93皐月賞

4着『1枠1番』シクレノンシェリフ(『2戦2勝』)

5着2枠4番ウイニングチケット(『弥生賞馬』)

→22皐月賞

4着『1枠1番』ダノンベルーガ(『2戦2勝』)

5着1枠2番アスクビクターモア(『弥生賞馬』)


同じですね。


当時はダービーへの優先出走権は4着まで。ゆえのウイニングチケットが4着繰り上がり。


現在の優先出走権は5着まで。ダービー馬はウイニングチケットと同じ弥生賞馬のアスクビクターモアなのか?8枠10番で勝ったのも同じです。



もうひとつ。


98皐月賞

①着2枠3番セイウンスカイ(横山典・2人気・前走『弥生賞②』)

②着『6枠12番』【キングヘイロー】(『福永』・3人気・前走弥生賞③)

③着『8枠18番』スペシャルウィーク(『武豊』・1人気・前走弥生賞①)

≒22皐月賞

①着7枠14番ジオグリフ(『福永』・5人気・前走共同通信杯②)

②着『8枠18番』イクイノックス(ルメール・3人気・前走東スポ杯2歳S①・【母父キングヘイロー】)

③着『6枠12番』ドウデュース(『武豊』・1人気・前走『弥生賞②』)


98年は、


皐月賞…セイウンスカイ

ダービー…スペシャルウィーク

菊花賞…セイウンスカイ


キングヘイローのみ無冠でしたが、この3頭が3冠全て1~3人気でした。



キングヘイローは第【2】回東スポ杯3歳S勝ち馬ですが、このレース名になった最初の年(重賞格付け初年度は第【1】回府中3歳S)


イクイノックスはGⅡ昇格初年度の東スポ杯2歳Sの勝ち馬。


この年も弥生賞を8枠で勝ったスペシャルウィークがダービー制覇。やっぱりアスクビクターモアなのか?


それとも8枠⑱に配置されたイクイノックスが母父キングヘイローのリベンジを果たすのか?










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