「枠順確定の前に」~「枠順初見」で書いた通り、何から何まで2019年っぽい。
19年の1~4着馬(かつ1~4番人気)の位置に配置された⑫⑦④①。そしてそれを覆す(負かす)なら8枠(⑯⑱)ではないかと書きました。
基本的にはそれなのですが・・・
いや、再現されるのは19年だけではないはず。その前に「東京スポーツ杯2歳Sと共同通信杯の結果から」をリブログして2015年と書いているではないか。
この年はドゥラメンテ(Mデムーロ・堀・サンデーR)が皐月賞&ダービー(第【82】回)の2冠を制した年。
最初と最後の第【82】回クラシック。やはりドゥラメンテ抜きでは語れない。
血統的には、ドゥラメンテ(母エアグルーヴ)≒デシエルト(祖母アドマイヤグルーヴ)
他の理由からも現時点では最有力だと思っています。騎手はアレだけど。。。
しかしながら、1頭忘れてはいけない馬がいます。それがジオグリフ(福永・木村・サンデーR)。デシエルトと同じドレフォン産駒。
もう一度書きますが、
14東スポ杯2歳S
①着『1枠1番』サトノクラウン(ムーア・【堀】・1戦1勝)
15共同通信杯
①着1枠1番リアルスティール(福永・矢作・サンデーR・3人気・1戦1勝)
②着6枠8番ドゥラメンテ(石橋・【堀】・サンデーR・1人気)
そして、
21東スポ杯2歳S
①着『1枠1番』イクイノックス(ルメール・【木村】・シルクR・1戦1勝)
22共同通信杯
①着8枠10番ダノンベルーガ(川田・堀・3人気・1戦1勝)
②着5枠5番ジオグリフ(ルメール・木村・サンデーR・1人気)
ほとんど同じ事をやっている。
要するに、
サトノクラウン&ドゥラメンテ(堀)≒イクイノックス&ジオグリフ(木村)
そのままなら、ドゥラメンテ≒ジオグリフ。
何度も書いていますが、この馬好きなんですよね(^-^;
札幌2歳S・朝日杯FS・共同通信杯と全て本命にしています。
共同通信杯で底が見えたかな?とも思いましたが、今回の出走馬で斤量57kg(別定+1kg)を背負った馬はこの馬だけ。しかも2着連対。やはり外せない気がします。
他にもドゥラメンテと思える理由がいくつか。
ドゥラメンテが急逝した4日後に、ジオグリフは札幌2歳Sを勝利。
第【82】回ダービー
7枠⑬リアルスティール(『福永』・矢作・サンデーR・2人気)
『7枠⑭』ドゥラメンテ(Mデムーロ・堀・『サンデーR』・1人気)=1着
→第【82】回皐月賞
『7枠⑭』ジオグリフ(『福永』・木村・『サンデーR』)
ドゥラメンテとリアルスティール(福永)は、共同通信杯と皐月賞でワン・ツー決着。ダービーでは同枠に配置され1、2人気を形成。
それと、4分の1の抽選を突破して出走してきたのがドゥラメンテ産駒のグランドライン(3枠⑤)。
同じ馬主(ラ・メール)でドゥラメンテと同じダイナカール一族のデシエルトを示唆していると思っていましたが、対角のジオグリフを示唆していたりして?
ワグネリアンのリベンジなのか?(18皐月賞・枠4→7→5・馬⑦→⑭→⑩)
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