「回顧その2」の前に。
「おそらくコレ」というアメンバー限定記事で書いた15有馬記念。
菊花賞が15年の完全再現だったので、必ず使われるだろうと思っていました。
15有馬記念
①着『4枠7番』ゴールドアクター(前年【菊花賞③】)
②着『5枠』9番サウンズオブアース(前年【菊花賞②】)
③着6枠11番キタサンブラック(当年【菊花賞①】)
※菊花賞③→②→①着馬での決着。
ここから、今年の皐月賞1~3着馬(エフフォーリア・タイトルホルダー・ステラヴェローチェ)の3頭の決着を考えていました。
ところが、前日のグレイトフルS(中山芝2500M)で再現されてしまい、これは違うだろうと。
そして、
有馬記念
①着『5枠』10番エフフォーリア(前走【天皇賞秋①】)
②着3枠5番ディープボンド(当年【天皇賞春②】)
③着『4枠7番』クロノジェネシス(前年【天皇賞秋③】)
※天皇賞①→②→③着馬での決着!!
目の付け所は良かったものの、その上を行かれましたね(-_-;)
11JC
①着ブエナビスタ(10【天皇賞秋①】)
②着トーセンジョーダン(11【天皇賞秋①】)
③着ジャガーメイル(10【天皇賞春①】)
これを思い出した(大勝ちしたレースなので)
ナリタブライアン→ヒシアマゾンの94有馬記念の事を書きましたが、
94有馬記念
①着7枠11番ナリタブライアン(牡3・『大久保』正・1人気)
②着『5枠』8番ヒシアマゾン←同枠ネーハイシーザー(前走天皇賞秋①)
≒21有馬記念
①着『5枠』10番エフフォーリア(牡3・1人気・前走天皇賞秋①)
②着3枠5番ディープボンド(『大久保』龍)
※大久保正と大久保龍は親子。ヒシアマゾンとエフフォーリアは近親(ケイティーズ一族)。
ナリタブライアンとキズナ(ディープボンドの父)も近親(パシフィカス一族)。
ひと昔前なら、有馬記念を的中して気分良く正月を迎えて次は金杯だったのですが、明日はホープフルS・明後日は東京大賞典とまだまだ忙しい(^-^;
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