ジオグリフ(ルメール・木村・サンデーR・2戦2勝・札幌2歳S①)
セリフォス(Cデムーロ・中内田・GIレーシング・3戦3勝・新潟2歳S①・デイリー杯2歳S①)
この2頭が人気を集めそうな朝日杯FS。
競馬は予定調和(オペレーション)と公言していて何ですが、今回はそんなの関係なく◎ジオグリフで行きたいと思っています。
それくらい札幌2歳S勝ちのインパクトが凄かった!出遅れて最後方。残り800Mから大外をひと捲りして4馬身差の圧勝!
栗毛の馬体や額の流星が、史上最強の2歳馬と呼ばれたグラスワンダーを彷彿とさせる。
社台グループが導入した新種牡馬ドレフォンの初年度産駒。ジオグリフの名前は祖父のジオポンティから?
現役時のドレフォンはスプリンターだったみたいですが、母アロマティコ(12秋華賞③)やインティライミ(05ダービー②)のアンデスレディー牝系。
初のマイル戦が逆に気になりますが…
今年からGⅡに昇格した東京スポーツ杯2歳Sを勝ったイクイノックス(ルメール・木村・シルクR・2戦2勝・父キタサンブラック)
同じルメール&木村コンビのこの2頭が2歳馬の双璧だと思っています。
東スポ杯で2着だったアサヒ。この馬は新馬戦でもジオグリフの2着(同じ東京芝1800M)。
ジオグリフとイクイノックスは同じ事をやっている?
ドウデュース(アイビーS①)やダノンスコーピオン(萩S①)じゃ足りないと思うけどなぁ。
話題の5億円馬ドーブネ(吉田隼・武幸・藤田晋・2戦2勝)。
ジオグリフが札幌2歳Sを勝った同じ9月4日に札幌芝1500Mでデビュー勝ち(しかも同じ8枠)。なくはないと思うけど、勝ちタイムが阪神JF2着のラブリイユアアイズのクローバー賞より1.4秒も遅い。せめて1分29秒台だったら…
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