マイルCS回顧 その2(グランアレグリア有終の美!) | age-eikichiさんのブログ No pain No gain

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競馬は走る前から勝ち馬(着順)が決まっている?

それは八百長ではないのか?

違う。八百長を防ぐ為に管理(オペレート)されている。

という妄想ブログ。

「グランアレグリア引退の花道を飾れるか?」で書いた事。

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数々の名馬を輩出した藤沢和厩舎ですが、その中でも今回参考になりそうな馬(レース)を何頭(いくつ)か。

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シンコウラブリイ

タイキシャトル

シンボリクリスエス


この3頭を取り上げましたが、大きな理由は外国産馬だから。藤沢和厩舎といえば○外。


相手に○外シュネルマイスターを連れてきたのには納得。しかも天皇賞・秋で敗れた横山武の3歳馬。


2枠でも○サリオス・▲シュネルマイスターにしましたが、昨年の有馬記念からも相手をシュネルマイスター一本に絞れなかった点は反省。




92マイルCS

①着3枠【5番】シンコウラブリイ(牝4・岡部・『藤沢和』・『1人気』)

②着5枠8番イイデザオウ

③着『7枠13番』ドージマムテキ

≒21マイルCS

①着6枠12番(【裏5番】)グランアレグリア(牝5・ルメール・『藤沢和』・サンデーR・『1人気』)

②着2枠3番シュネルマイスター

③着『7枠13番』ダノンザキッド


※共に11月21日開催。シンコウラブリイとグランアレグリアは同じ15戦目の引退レース。


藤沢和厩舎初のGI制覇→最後のGI制覇(?)



98マイルCS

①着『6枠外』9番タイキシャトル(岡部・『藤沢和』・『1人気』)

②着『7枠内』10番ビッグサンデー

③着8枠大外『13番』ヒロデクロス

≒21マイルCS

①着『6枠外』12番グランアレグリア(ルメール・『藤沢和』・サンデーR・『1人気』)

②着2枠内3番シュネルマイスター

③着『7枠内』『13番』ダノンザキッド


※タイキシャトルとグランアレグリアは6枠外で連覇達成



98スプリンターズS

①着5枠10番マイネルラヴ

②着『2枠3番』シーキングザパール(『2人気』・『NHKマイルC勝ち馬』)

③着『7枠13番』タイキシャトル(岡部・『藤沢和』・『1人気』)

≒21マイルCS

①着6枠12番グランアレグリア(ルメール・『藤沢和』・サンデーR・『1人気』)

②着『2枠3番』シュネルマイスター(『2人気』・『NHKマイルC勝ち馬』)

③着『7枠13番』ダノンザキッド


単勝1.1倍で3着に敗れ、その日に引退式を行ったタイキシャトルのリベンジ!



タイキシャトル(GI5勝・マイル4勝+スプリント1勝)


グランアレグリア(GI6勝・マイル5勝+スプリント1勝)


しかも、


タイキシャトル・ウオッカ・モーリスを超える史上初のマイルGI5勝目。


マイル無敗ではないのでJRA史上最強マイラーとまでは言えないけど。。。



03有馬記念

①着8枠『12番』シンボリクリスエス(ペリエ・『藤沢和』・『1人気』)

②着3枠『3番』リンカーン(牡3)

③着『2枠』2番ゼンノロブロイ(牡3)

≒21マイルCS

①着6枠『12番』グランアレグリア(ルメール・『藤沢和』・サンデーR・『1人気』)

②着『2枠』『3番』シュネルマイスター(牡3)

③着7枠13番ダノンザキッド(牡3)


※共に引退レースで連覇達成。馬単⑫→③の決着。


2、3着に3歳牡馬を連れてきたのも同じ。



03ジャパンカップ(③着シンボリクリスエス)

枠『1→5→3』

馬『①』→⑩→『⑤』

≒21天皇賞・秋(③着グランアレグリア)

枠『3→1→5』

馬『⑤』→『①』→⑨


前走も同じだったし。



04天皇賞・秋

①着7枠13番ゼンノロブロイ(ペリエ・藤沢和・1人気)

②着『2枠4番』ダンスインザムード(『ルメール』・『藤沢和』・社台RH・13人気)

③着『4枠8番』『アドマイヤ』グルーヴ

≒20マイルCS

①着『2枠4番』グランアレグリア(『ルメール』・『藤沢和』・サンデーR・1人気)

②着『4枠8番』インディチャンプ

③着『4枠』7番『アドマイヤ』マーズ


その翌年、


05天皇賞・秋

①着1枠1番(『循環19番』)ヘヴンリーロマンス

②着『7枠13番』ゼンノロブロイ(横山典・藤沢和・1人気・前年勝ち馬)

③着『6枠12番』ダンスインザムード(北村宏・『藤沢和』・社台RH・13人気)

≒21マイルCS

①着『6枠12番』グランアレグリア(ルメール・『藤沢和』・サンデーR・1人気・前年勝ち馬)

②着2枠3番(『循環19番』)シュネルマイスター(横山武)

③着『7枠13番』ダノンザキッド


やはり、ダンスインザムード≒グランアレグリア(桜花賞&ヴィクトリアマイル勝ち)


2枠④→翌年6枠⑫配置は強烈でした。



再現レースからも、藤沢和雄厩舎の総決算と思えるマイルチャンピオンシップでした。















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