
28日に頚部の手術を受けたものの、翌29日に起立不能の状態に。
今日30日に頚椎の骨折が判明。回復の見込みが立たない事から、安楽死の処分が取られたとの事。
競走馬としてだけではなく、種牡馬としても種付料4000万円のスーパーホース。それが安楽死せざるをえないくらい手の施しようがなかったのでしょうね・・・まだ17歳。残念でなりません。
歴代最多タイのJRAGⅠ7勝(通算14戦12勝)。05年・06年の2年連続年度代表馬。08年には顕彰馬にも選出。
種牡馬としても、ダービー馬5頭(ディープブリランテ・キズナ・マカヒキ・ワグネリアン・ロジャーバローズ)を輩出。
ジェンティルドンナが牝馬3冠を含むGⅠ7勝(JRA6勝+海外1勝)。昨年まで7年連続のリーディングサイアー。
04年のデビューから約15年に渡って日本競馬界を席巻してきたディープインパクト。その最期も衝撃的でした。
父サンデーサイレンス(16歳没)が死んだ2002年に生まれたのがディープインパクト。今年生まれた産駒の中に大物がいるかも?
個人的には特にファンという訳ではありませんでした。
シンボリルドルフ(岡部幸雄が36歳の年男の時に無敗の3冠達成)
ディープインパクト(武豊が36歳の年男の時に無敗3冠達成)
ルドルフがグレード制導入の象徴であるなら、ディープはJRAのパートⅠ国入り(07年)までの象徴だった気がします。
どちらも社台RH(ギャロップダイナ・ハーツクライ)に負けてたりする。
穴党なので馬券的に逆らって痛い目にもあいましたが、初めて敗れた有馬記念で馬単&3連単を取れたのは良き思い出。
ただし、凱旋門賞は勝てると思って応援しました。ジャパンカップで復活した時は嬉しかったなぁ。
さすがにラストランの有馬記念では逆らいませんでした。
印象に残っているレースは、
①05有馬記念
②05若駒S
③06天皇賞・春
④06ジャパンカップ
⑤06凱旋門賞
こんな感じです。
さて、「栄光の名馬たち」を見て、ディープインパクトを偲ぼうと思います。
余生を過ごす事は出来なかったけど、安らかにお眠り下さい。ありがとう。
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