
一躍、天皇賞・春の有力候補に躍り出たシャケトラ(牡6・角居)。しかし、その一週前調教で左第1指骨粉砕骨折を発症。予後不良と診断され安楽死の措置が取られたとの事。本当に残念でなりません・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
これまでシャケトラの事を何度かGⅠを取れる器と書いてきました。
初めて存在を知ったのは3歳時12月の境港特別(1000万)を勝った時。父マンハッタンカフェに似た青鹿毛のグッドルッキングホース。4コーナーを馬なりで上昇する姿は同じ金子真人オーナーのディープインパクトを彷彿させました。
4歳時は、日経新春杯2着→日経賞1着。GⅠ制覇も近いと思われましたがその後は、
17天皇賞・春⑨
17宝塚記念④
17天皇賞・秋⑮
17ジャパンカップ⑪
17有馬記念⑥
古馬GⅠの王道路線を歩みましたが、その壁に跳ね返されました。
昨年は左前脚を骨折し、そのまま長期の休養。今回も同じ箇所らしい…
13戦(6‐1‐1‐5)ですがGⅠは(0‐0‐0‐5)。戦績だけみるとGⅠ級ではなかったと言われても仕方ないけど、ノーザンF育成時は同世代のサトノダイヤモンド(菊花賞・有馬記念勝ち)と双璧といわれた馬でした。
今年の2戦を含めて馬券の相性も結構良かった。結果的にラストランとなった阪神大賞典を本命で的中出来たのがせめてもの救いになりました。
99年のスペシャルウィークは、AJCC→阪神大賞典→天皇賞・春を3連勝。
同じ道を歩みかけていたシャケトラは、天皇賞・春にたどり着けませんでした(>_<)
シャケトラよ、安らかに。
ヒシアマゾンの追悼は次回。
Android携帯からの投稿