フェブラリーS回顧の前に。
ダート界の新星インティが逃げ切り7連勝でGⅠ初制覇。GⅠ4勝馬ゴールドドリームの強襲も退け、ダート現役最強といわれるルヴァンスレーヴとの対決も待ち遠しくなりました。
ただ、レース前は藤田菜七子のGⅠ初騎乗の話題で持ちきり。入場者もレース売上も約120%増。もちろん彼女以外の要素もあるだろうけど。
結果、コパノキッキングは4番人気で5着。最後方から上がり3ハロン35.2秒(メンバー中2位)で直線9頭をごぼう抜き。掲示板に乗って爪痕を残しました。
個人的な感想ですが、レースに参加させてもらえなかったなという印象。
競馬中継や情報番組でも健闘を称えていましたが、今回は良くも悪くも客寄せパンダだったかな。
最後方から大外をぶん回して5着に入線するというオペレーションだったのでしょう。スタンド前の大観衆も見せ場たっぷりで満足だろうし。若干かわいそうな気もしましたが…
でも、可愛くて華があるし騎乗技術も高いと思う。レース前後のインタビューでは負けず嫌いの一面も伺えました。
まずは女性騎手初の重賞制覇を目指して頑張ってほしい。応援しています!
おまけ。
裏メインの小倉大賞典で、藤田菜七子の兄弟子の丸山が7枠で勝利。京都牝馬Sも枠5→7→7の決着。逆からだと775(ななこ)。ダイヤモンドSも7枠が連対。
今週は完全に藤田菜七子ウィークでした。
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