「展望」の時点から、フェブラリーSは01年の再現と書きました。理由はデニムアンドルビーの参戦(ダート初出走)。
01フェブラリーS
③着トゥザヴィクトリー(『金子真人』・ダート初出走)
デニムアンドルビー(『金子真人』)の母はトゥザヴィクトリーの半妹。
「枠順初見」で書いたのは、
00フェブラリーS
①着『7枠14番』ウイングアロー(ペリエ)
→翌01フェブラリーS
②着『3枠6番』ウイングアロー(岡部)
そして、
16フェブラリーS
①着『7枠14番』モーニン(Mデムーロ)
→翌17フェブラリーS
『3枠⑥』モーニン(ムーア)
ウイングアローとモーニンは全く同じ事をしていました。ここから連軸はモーニンではないかと。
しかしながら、2着に連対したのはモーニンと同厩舎同馬主のベストウォーリア。この理由を考えていましたが、肝心な事を見落としていた事に気がつきました。
00フェブラリーS
①着ウイングアロー(工藤厩舎)
→翌01フェブラリーS
②着ウイングアロー(南井厩舎)
※馬は同じ(厩舎が違う)。
そして、
16フェブラリーS
①着モーニン(石坂&馬場幸夫)
→翌17フェブラリーS
②着ベストウォーリア(石坂&馬場幸夫)
※馬主&厩舎は同じ(馬は違う)。
ウイングアローは工藤師が引退して南井厩舎に転厩していたんですよね…
モーニンではなくベストウォーリアなのは、これを再現したかったのでしょう。
同枠カフジテイクが示唆していました。
01フェブラリーS
3枠⑤【イーグ】ル『カフ』ェ
3枠⑥ウイングアロー=2着
≒17フェブラリーS
5枠⑨ベストウォーリア=2着
5枠⑩『カフ』ジテ【イク】=3着
並べ変えると、
『カフ』ジテ【イク】
『カフ』ェ【イーグ】ル
もちろん1着枠も、
01フェブラリーS
8枠⑮ノボトゥルー(ペリエ)=1着
8枠⑯トゥザヴィクトリー(武豊)=3着
≒17フェブラリーS
2枠③ゴールドドリーム(Mデムーロ)=1着
2枠④コパノリッキー(武豊)
※前年1着騎手が馬を替えて連覇。同枠左隣に武豊。
ゴールドドリームは父ゴールドアリュールに捧げる弔いVでしたね。
03フェブラリーS
①着3枠5番『ゴールド』アリュール(武豊)
②着【4枠】8番ビワシンセイキ
③着【4枠】7番イーグルカフェ
≒17フェブラリーS
①着2枠3番『ゴールド』ドリーム←同枠コパノリッキー(武豊・父ゴールドアリュール)
②着【5枠】9番ベストウォーリア
③着【5枠】10番カフジテイク
※2、3着枠ゾロワイド。
ここでもやっぱり、イーグルカフェ≒カフジテイク。
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