福岡ソフトバンクホークスは、レギュラーシーズン最終戦。
オリックスバファローズは、残り3試合。
両チームゲーム差なしで迎えた24回戦。これも11勝11敗1分けと全くの五分。
ホークスが勝てば優勝、ブレーブスが勝てば残り2試合でマジック1という、事実上の優勝決定戦となりました。
9月の成績を振り返ると、
ホークス
△○○○○●●○●○●●○●●●●○●●●●●
8勝14敗1分(直前10試合で1勝9敗)。
ブレーブス
△●●●○○●●○●○●●○○●●○●○○●●●○○
11勝14敗1分
両チーム共に失速。特にホークスは大ブレーキ。ホークスファンの私は胃が痛い毎日で、あまりの不甲斐なさに一時は優勝を諦めました。
この大一番も緊迫した展開で、本当に胃が痛かった。
延長10回表のブレーブスの攻撃。ホークスの抑えサファテが2アウト満塁のピンチを招き、向かえるはブレーブスの4番ペーニャ。
ペーニャの打球はヤフオクドームの天井を直撃する大飛球でしたが、それを今宮がキャッチしてピンチを凌ぎきる。
「ピンチの後にはチャンスあり」の言葉通り、その裏ホークスはノーヒットで1アウト満塁のサヨナラ勝ちのビッグチャンス。
最後は松田が左中間を破るサヨナラヒットの劇的な幕切れで、ホークスが3年ぶりのパシフィック・リーグ制覇を果たしました。
敗れたブレーブスのキャッチャー伊藤が泣き崩れる姿が印象的でしたね。
それと、普段は勝っても負けても無表情のホークス秋山監督も号泣。やはり苦しかったんだなぁ…
正直、采配には疑問が多いのですが、この時だけはジーンと来ましたね。
優勝して嬉しいというよりは、ホッとしました(^.^)
この1戦で燃え尽きて、クライマックス・シリーズ(CS)で敗退という風物詩は勘弁してほしいです(^-^;
とにかく、福岡ソフトバンクホークス優勝おめでとう!!
オリックスバファローズも強かった!CSで決着つけましょう。
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