凱旋門賞を目指すゴールドシップとハープスター。他にも、GⅠ2勝馬ロゴタイプや昨年の勝ち馬トウケイヘイローなど豪華なメンバーが揃いました。
昨年の結果より。
13共同通信杯
①着『7枠外』8番メイ『ケイペ』ガスター
②着『7枠内』7番
③着『4枠』4番
≒13札幌記念(代替函館開催)
①着『7枠外』14番トウ『ケイヘ』イロー
②着『7枠内』13番
③着『4枠』外8番
※完全再現。
ならば今年は、
14共同通信杯
①着5枠7番イスラボニータ(蛯名・栗田博・社台RH・1人気)
②着2枠2番ベルキャニオン(福永・堀・金子真人HD・3人気)
③着4枠5番サトノアラジン(岩田・池江・2人気)
ただし今年の共同通信杯は、降雪のため翌週月曜日の代替開催。元々は参考レースの京都記念の週でしたが、これがどう影響するのだろう?
そして、その参考レースの14京都記念。ここ2年の結果からも使われそうな気がしています。競馬場名のついた記念タイトルGⅡでもある。
宝塚記念の時に書いた事。
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12JC
①着『8枠内』15番【ジェンティルドンナ】(岩田・『GⅠ4勝目』)
②着『8枠大外』17番オルフェーヴル(池江・『サンデーR』・『1人気』・【クラシック3冠】)
≒13宝塚記念
①着『8枠内』10番【ゴールドシップ】(内田博・『GⅠ4勝目』)
②着池江
③着『8枠大外』11番ジェンティルドンナ(『サンデーR』・『1人気』・【牝馬3冠】)
そして翌年。
13JC(第【33】回)
①着【ジェンティルドンナ】(ムーア・『1人気』)
②着『5枠』9番
③着『3枠』5番
≒14宝塚記念(第【55】回)
①着【ゴールドシップ】(横山典・『1人気』)
②着『5枠』5番
③着『3枠』3番
※共にゾロ目開催。レース史上初の連覇でGⅠ5勝目。前年とは騎手が違う。
ジェンティルドンナ≒ゴールドシップ。
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ジェンティルドンナの次走は14京都記念(ドバイSCの前哨戦)。
ゴールドシップの次走は14札幌記念(凱旋門賞の前哨戦)。
京都記念が参考レースなのも納得。
14京都記念
①着8枠11番デスペラード(横山典・安達・市川義美・6人気)
②着7枠10番トーセンラー(武豊・藤原英・2人気・前年勝ち馬)
③着7枠9番アンコイルド(後藤・矢作・大樹F・4人気)
6着3枠3番ジェンティルドンナ(福永・石坂・サンデーR・1人気)
ここでもゴールドシップ≒ジェンティルドンナなのか?
それとも、デスペラード(横山典・前走有馬記念1着同枠)なのか?
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