馬券の払戻金が減っちゃう!? 政府内に「宝くじ式」課税案浮上
この間、券種によって控除率の見直しを行ったばかりなのに、今度はこれ。
そもそも約25%のテラ銭を取っておきながら、的中したらさらに税金をとるというのが本末転倒。厳密に言えば国庫納付金だけど、二重課税と変わりがない。
例の「外れ馬券は経費」裁判にかこつけて、税の公平性なんてもっともらしい事を言ってるけど、要は取りっぱぐれを失くしたい本音がミエミエ。
本当に「やれるもんなら、やってみな!」(by 大和田常務)だよ。売り上げ激減して競馬終わっちゃうから。当然、競輪や競艇にも波及するだろうから、公営ギャンブルは壊滅。ただでさえ、競輪は危うくなっているというのに。
そんな簡単な事もわからないのか?それともバルーンを上げて様子を伺っているのか?
それより、議員定数の削減はどうなったの?野田さんと安倍さんの約束だったでしょ?あまり調子に乗っていたら、自分達にブーメランで返ってくるよ。
自分達の身は切れないくせに、庶民に増税ばかり押し付ける。法人税は減税する。議員歳費は元に戻る(増額)。
強きを助け、弱きを挫く。なんだこの内閣(自民党)?
定数半減どころか、衆参100人ずつぐらいにすれば歳出が減るんじゃないの?(笑)
あまりこういう事をブログで書きたくないんたけど、いろんな所で声を上げないと本当にやりかねないからなぁ。
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