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イスラボニータの2冠。もしくは、ロサギガンティアがダービー馬だと思います。
あるレースの結果を見て、愕然としました。
付け加えると、2着は□地プレイアンドリアルかも?この馬だけは逆転の可能性もあると思います。
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あるレースとは86年の皐月賞。
まず、86年と今年の弥生賞を比べてみる。
86弥生賞
①着【8枠】『10番』ダイシンフブキ
②着【8枠】『11番』ダイナコスモス
③着『3枠3番』
≒14弥生賞
①着【7枠】『10番』トゥザワールド
②着【7枠】『11番』ワンアンドオンリー
③着『3枠3番』
※共に、枠ゾロかつ⑩番→⑪番の決着。3着も3枠③番。
そして皐月賞。
86皐月賞(21頭)
①着『8枠』19番ダイナコスモス(『社台RH』・前走弥生賞②)
②着6枠13番
③着『1枠2番』
7着4枠9番ダイシンフブキ(1人気・朝日杯①・前走弥生賞①)
10着『6枠』15番ダイナガリバー(『社台RH』・2人気・前走共同通信杯①)
11着(同着)2枠3番
11着(同着)『7枠』16番
≒14皐月賞
①着『1枠2番』イスラボニータ(『社台RH』・2人気)←同枠(循環19番)ワンアンドオンリー(弥生賞②)
②着『8枠』17番トゥザワールド(1人気・前走弥生賞①)←同枠に朝日杯勝ち馬
③着『8枠』18番
10着『6枠』11番ロサギガンティア(『社台RH』)
11着(同着)4枠7番
11着(同着)『7枠』14番
※共に11着が同着。
要するに、
ダイナコスモス(『社台RH』・19番配置・弥生賞ゾロ目2着馬)≒イスラボニータ(『社台RH』・同枠循環19番に弥生賞ゾロ目2着馬)
ダイナガリバー≒ロサギガンティア(『社台RH』・『6枠』配置で10着)
ダイナガリバー≒イスラボニータともいえる(前走共同通信杯①)
そして86年のダービーは、
86ダービー(23頭)
①着3枠6番ダイナガリバー(社台RH・3人気)
②着2枠4番グランパズドリーム(栗田・岡田繁幸・14人気)
③着1枠1番アサヒエンペラー(6人気)
4着4枠9番ラグビーボール(1人気)
5着5枠14番ダイナコスモス(社台RH・2人気)
86年は、ダイナコスモス+ダイナガリバーの2頭で社台RHが2冠達成。ここから、イスラボニータorロサギガンティアではないか?と。
グランパズドリーム≒□地プレイアンドリアル(岡田繁幸)
ロサギガンティアはダービー不出走。ならばイスラボニータの2冠?
□地プレイアンドリアルも不在ですが、岡田さんのマイネルとウイン(≒コスモ)はいる。
ただし、イスラボニータの栗田師は86年ダービー2着なんですよね。。。
イスラボニータの2冠の可能性はあると思いますが、現時点での1番手ではありません。
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