一昨年のヴィクトリアマイルの勝ち馬で、昨年もハナ差2着のホエールキャプチャ。
特筆すべきはマイル戦での戦績。
10芙蓉S(OP)①←2着はオルフェーヴル
10阪神JF(GⅠ)②
11クイーンC(GⅢ)①
11桜花賞(GⅠ)②
12ヴィクトリアM(GⅠ)①
13ヴィクトリアM(GⅠ)②
14東京新聞杯(GⅢ)①←57㎏
7戦4勝2着3回の連対率100%。負けたのはGⅠのみで、東京芝1600Mで重賞3勝。
特に前走の東京新聞杯は、斤量57㎏(牡馬換算59㎏)を背負って牡馬をねじ伏せる圧巻のパフォーマンス。死角はないようにも思えますが。。。
気になるのは、デビュー以来牝馬限定GⅠでは必ず馬券対象枠にいたのが、昨年のエリザベス女王杯でストップした事。
クイーンC
①着3枠6番フォーエバーモア(『蛯名』)
共同通信杯
①着5枠7番イスラボニータ(『蛯名』)
東京新聞杯
①着4枠7番ホエールキャプチャ(『蛯名』)
東京代替重賞は蛯名が3連勝。次走のGⅠで、フォーエバーモアは3着同枠、イスラボニータは1着。ホエールキャプチャは?
昨年の結果より。
08春天
①着8枠14番アドマイヤジュピタ(『友道』)←同枠にアサクサキングス(1人気)
②着5枠『8番』メイショウサムソン(『前年勝ち馬』)
≒13ヴィクトリアM
①着6枠11番ヴィルシーナ(『友道』・1人気)
②着4枠『8番』ホエールキャプチャ(『前年勝ち馬』)
※共に、友道→⑧前年勝ち馬の決着。
アドマイヤ≒佐々木主浩なのは昨日も書いた通り。
ならば今年は09春天?
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