ソチオリンピック・フィギュアスケート男子は、SP1位の羽生結弦(19)が優勝。今大会の日本人の金メダル第1号となるとともに、フィギュアスケート男子でも史上初の金メダルとなりました。
完璧で圧巻の演技だったSPと比べると、ジャンプで転倒や手を着くなどミスがあり、演技終了後は世界チャンピオンのパトリック・チャン(カナダ)に逆転されてしまうのでは?と正直思いました。
ただ、そのパトリック・チャンもプレッシャーからかミスを連発。この瞬間に勝ったかなと。
カナダはこれまで何人もの世界チャンピオンを輩出しているのに、オリンピックでの金メダルは取れないという「カナダの呪い」に負けてしまったのか?
町田樹選手が5位、高橋大輔選手も6位とメダルには届きませんでしたが入賞と、日本男子フィギュアのレベルの高さを見せてくれました。
高橋大輔選手はおそらくこれで引退。長い間お疲れ様でしたm(__)m
Android携帯からの投稿