2番人気で15着(1秒4差)の大敗。道中最後方で3コーナーから進出を開始して一瞬見せ場は作りましたが、直線は離される一方。GⅠ4勝馬のあの光景にはショックを受けました。
あの超スローからの瞬発力勝負では、上がり時計に限界があるゴールドシップにはどうしようもない。決してバテた訳ではなく、彼なりに伸びてはいるんだけど…
菊花賞(京都外回り)は好時計で勝ちましたが、それほどのインパクトはなく相手に恵まれた印象(2着スカイディグニティ・3着ユウキソルジャー・4着ベールドインパクト)
それに比べて、皐月賞&有馬記念(中山)と宝塚記念(阪神内回り)は全て圧勝(いずれも道悪のアシストもあったと思うけど)。
特に大外を捲ってゴールまで加速し続けた有馬記念には度肝を抜かれました。
これまで馬券対象から外れたのは、ダービー(東京)、天皇賞・春&京都大賞典(京都)の3回で全て5着。
小回り(中山&阪神内)>>>大箱(東京&京都外)なのは、競馬ファンなら誰もがわかっている事。
個人的には、現役ではオルフェーヴルに次ぐ能力の持ち主だと思っているし大好きな馬。
対抗にしたものの、逃げ馬不在でスロー必死の東京コース。どう考えてもゴールドシップが勝ちきる姿は想像出来ませんでした。それでも馬券圏内には来てくれないかと期待しましたが…
騎手の内田博幸が責任を一人で負って、調教師の須貝が全てを騎手の責任にしているけどすごく腹立たしい(-_-メ
そもそも、京都大賞典→ジャパンカップと例年高速決着になるゴールドシップには不向きなレースを選んだのは陣営ではないのか?自ら客寄せパンダになったとしか思えない(JRAからの要請なのかもしれないけど)
同じ芦毛のオグリキャップと同じく、ジャパンカップふた桁着順からの有馬記念での奇跡の復活Vとなるのか?(オグリは隔年制覇・ゴールドシップは勝てば連覇)
それともやはりビワハヤヒデ(芦毛)なのか?(4歳の天皇賞・秋5着がラストラン)
復活してほしいけど、昨日の負け方を見る限り、いくら中山に舞台が変わっても厳しい気がするけど。。。
Android携帯からの投稿