これまで何回か書いた事ですが、
83年 ミスターシービー
84年 『シ』ンボリ『ルド』ルフ
11年 オルフェーヴル
12年 『ジ』ェンティ『ルド』ンナ
2年連続3冠馬が誕生。この関係では?
10年にも3冠牝馬アパパネが誕生しているという突っ込みはナシで(^^;
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今年のジャパンカップは、オルフェーヴルとジェンティルドンナの史上初の牡牝3冠馬同門(サンデーR)対決。
ジャパンカップでの3冠馬対決といえば、84年にミスターシービーとシンボリルドルフが激突した第4回ジャパンカップ(さすがにリアルタイムでは知りませんが)
しかしながら、日本馬初のジャパンカップ制覇を成し遂げたのは、シービーでもルドルフでもなくカツラギエース。
84JC
①着6枠10番カツラギエース(10人気)
②着3枠4番□外ベッドタイム
③着7枠12番シンボリルドルフ(4人気)
10着1枠1番ミスターシービー(1人気)
ルドルフが4番人気だったというのが驚きですが(菊花賞から中1週だから?)
11月25日に行われるというのも同じなんですよね。。。
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12JC
①着8枠15番ジェンティルドンナ(3人気)
②着8枠17番オルフェーヴル(1人気)
※枠ゾロ決着
結果は微妙に違いますが、1年後輩の3冠馬が1番人気の先輩3冠馬に先着というのは同じ。
ジェンティルドンナは、シンボリルドルフと同じく年間GⅠ4勝で年度代表馬に選出されました。
その後は、
85大阪杯
②着『4枠』4番ミスターシービー
≒13大阪杯
①着『4枠』5番オルフェーヴル
※共に3月31日開催
85天皇賞・春
①着8枠15番シンボリルドルフ(1人気・『前走日経賞①』)
5着『4枠』7番ミスターシービー(2人気)
→13天皇賞・春
①着3枠6番フェノーメノ(2人気・『前走日経賞①』)
5着『4枠』8番ゴールドシップ(1人気)
ジェンティルドンナの代わりに、同世代で同じサンデーRのフェノーメノを使用。セントライト記念勝ち馬が天皇賞・春を勝ったのはシンボリルドルフ以来28年ぶりの出来事。
オルフェーヴル(≒ミスターシービー)の代わりがゴールドシップ(同じ父ステイゴールド×母父メジロマックイーン)なんでしょうね(4枠配置で5着)
85宝塚記念
①着7枠9番スズカ【コバン】(『2人気』)
4着『8枠11番』ステートジャガー(『1人気』)
取消『3枠3番』シンボリルドルフ(『前走天皇賞・春①』)
≒13宝塚記念
①着8枠10番【ゴールド】シップ(『2人気』)
3着『8枠11番』ジェンティルドンナ(『1人気』)
4着『3枠3番』フェノーメノ(『前走天皇賞・春①』)
※共に11頭立て。8枠11番が1番人気。2番人気が1着。
スズカコバン(【小判】)≒ゴールド(【金】)シップ?(笑)
ここからも、シンボリルドルフ≒フェノーメノだったのがわかりますね。
そしてシンボリルドルフの次走は天皇賞・秋。ここで再びその役割はフェノーメノからジェンティルドンナへ。
85天皇賞・秋
①着『3枠5番』ギャロップダイナ(『社台RH』・13人気)
②8枠17番(単枠指定)シンボリルドルフ(1人気)
→13天皇賞・秋
『3枠⑤』レインスティック(『社台RH』)
5枠⑨ジェンティルドンナ(1人気?)
※共に17頭立て。10月27日開催なのも同じ。
シンボリルドルフ→同枠馬不在
ジェンティルドンナ→対角馬不在(ど真ん中)
昨日、ギャロップダイナっぽい馬がいると書いたのはこの事でした。レインスティックもギャロップダイナと同じく中1週。2桁人気も確実だろうし。
武士沢騎手は失礼ながらトップジョッキーとはいえませんが、東京芝2000Mの成績だけ異常に凄いんですよね。レインスティックの前走アイルランドTも9頭立て6番人気で1着。
サクラバクシンオー産駒が天皇賞・秋を勝つ姿は想像つかないけど(・・;)
同枠のエイシンフラッシュの示唆なんだろうか?
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