桜花賞と同じ事をしようとしてるのかも?やはりポイントは96年。
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阪神JF2着馬がチューリップ賞に出走。これは96年のエアグルーヴ以来(当時は阪神3歳牝馬S)
96チューリップ賞(14頭)
『4枠』5番エアグルーヴ(『阪神3牝②』・父トニービン)=1着
『8枠14番』ビワハイジ(『阪神3牝①』)=2着
≒13チューリップ賞(15頭)
『4枠』7番クロフネサプライズ(『阪神JF②』・母父トニービン)=1着
『8枠14番』ローブティサージュ(『阪神JF①』)
※共に3月2日開催。
96年のエアグルーヴは直前で出走回避しましたが、クロフネサプライズは桜花賞に無事出走。
1、2番人気が同枠配置されたのも96年と同じ。
結果は、
96桜花賞
①着ファイトガリバー(天羽牧場生産馬)
前走アネモネS『③』(桜花賞TR・当時『阪神芝1400M』・○優なし)
→13桜花賞
①着アユサン
前走チューリップ賞『③』(桜花賞TR・阪神芝1600M・○優あり)
同枠ティズトレメンダス
前走報知杯FR『③』(桜花賞TR・『阪神芝1400M』・○優あり)
※共に4月7日開催。
アユサンはファイトガリバーと同じトライアル3着馬。同枠のティズトレメンダス(阪神芝1400MTR3着馬)がサポートしていたみたいです(アネモネS3着馬は不在)
さりげなく平行位置(18頭立ての⑦の平行は⑯)に天羽牧場生産馬のジーニマジック(『前走アネモネS』2着馬)がいたりする。
長くなりそうなので次へ続く。
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