日本からは北島康介(2コース)と立石諒(1コース)が出場。
レースはスタートから北島が世界新記録を上回るペースで先頭。
残り50Mのターンで世界記録保持者のギュルタ(ハンガリー)に抜かれるもその差はわずか。
残り25M辺りで、さすがにハイペースで飛ばした疲れがきたのか北島は優勝争いから後退。
結局、ギュルタが世界新記録で優勝。2位は地元イギリスのジェイミソン。
最後は北島と隣を泳ぐ立石との3位争い。タッチの差で立石が銅メダル。北島は4位で100Mに続いてメダルなしに終わった。
世界新ペースで勝ちに行くレースをして最後は4位に沈んだ北島。
何の見せ場もなかったけど最後に追い上げて銅メダルを取った立石。
あくまで個人的感想だけど、北島にメダルを取らせてあげたかったし、それだけの価値がある内容だったと思う(立石選手ゴメンナサイ)
残念ながら3連覇はならなかったけれど、とても良いものを見せてもらいました。
ありがとう
北島康介。