なんで借りないの? | 時間とお金の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の独立・起業応援ブログ

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30代のIT系会社専務の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の為(満足している人の方が少ないでしょうけど)の独立起業応援ブログ。ポジティブな内容ではないので「何も考えずに突っ走れる人」は夢敗れたらまた来てください。出勤前に必ず胃が痛くなる人必見。

どうしても買いたかった物。
買った後に後悔した経験はありませんか?
想像していた物でなくてガッカリ。

僕は月に五千円くらいの予算上限で、書籍購入をしています。

買ってしまうんですね。
欲しい本は決まっていて、中古で安くなるまで待ったり、中古で出にくい専門書は定価で買うときに、ポイントが付くように買っています。


中古で値下がりするまで待てるなら、図書館で借りられるかもしれません。


借りたら無料です。
買ってからガッカリはありません。

さすがに予約待ちが数十人もある本は、時間効率を考えて、買った方がいいかもしれませんね。


働いて稼いだお金は、あなたの貴重な時間を変換した物です。
もう戻ってこない物。

お金はまた稼げると思うかもしれません。
でも改めて稼いだお金は、あなたの別の時間を変換したものです。
一度失ったら、同じ物は二度と手に入りません。

無駄遣いを止めるというのは、時間の無駄遣いを止める事です。


借りてすむなら、時間とお金の節約を出来たことになります。


買わなきゃいけないなんて事はありません。
買った後、ガッカリした自分を、売り手が保障してくれるならいいのですが…。