これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。
■既にあるものを活かす
blogを書いていますが、多機能であるものの、文章を書くだけなら普通の日記です。
人の日記を盗み見るのはいけない事だと教わった事がありますが、自分で公開する時代のようです。
webの日記サービスも昔からありましたが、blogは手軽にコメントを残したり、トラックバックで他の人と繋がったり、コミュニケーション機能がついています。
でも日記です。
交換日記や絵日記です。
足された機能も、人と繋がるという大昔からある行為です。
古くからある物を 加工して、新しい命を与えた形です。
Twitterも一言日記です。
mixiは友達同士で繋がる事。
新しいテーマではなく、実生活で特別な事ではない、日常がサービスになっています。
これは、アレンジ・プロデュースと呼んでいくのでしょうから、日記のパクリではないようです。
日記を発明した人がいれば、権利を主張してみてほしいものです。
これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。
■パクれば勝ち
音楽をやっている人達を何人か見てきました。
仕事場にも数人、現役がいます。
誰でもそれなりのものが作れる時代になったそうで、作り手になるだけならハードルは低いそう。
■誰かの曲に似てしまう
今までに作られた歌・曲は無数に存在しますが、自分が聞いてきた音楽に、どうしても似てしまうそうです。
CDを買わなくても、世界中の音楽がいつでも聞ける時代ですから、知っている曲も増えます。
聞く側も聞かせる側も、本当の新しいものを作るのは当然難しい事です。
■データベース肥大化
私は現在聞く事が可能な、最古の既存楽曲から順番に聞いていっても、充分に一生楽しめます。
インターネットが普及して、一番最初にショックだったのが、日本のあの曲って海外のあの人の曲にそっくりだなと気付いてしまった時。
曲を聞いててアレ?
あの人の曲ってオリジナルじゃないんだ~ ガッカリ。
パクリもバレなければよかったわけです。
今はバレますよね。
気がついた人が、ちょっとつぶやけばお終いです。
にしても、人間が創造出来る物は出尽くしていないにしろ、新しく作らなくても、既に創造物は身の回りに溢れています。
既にある物を、効果的に使った方が楽です。
パクリは、ひとつ流れの中にあります。
中途半端にパクるなら、丸パクリでいった方がいいでしょう。
■パクリの別の言い方
古い物でも、見せ方ひとつで新しい物になります。
ある楽曲のカバーは、パクリとは違うようです。
アレンジ・リミックス・トリビュート・フィーチャー。
パクリは、オリジナルに黙って勝手に利用してしまうから悪なんでしょうが、見せ方ひとつ、言い方ひとつで、新しい物に出来るようです。
いい物を真似する事自体は、悪い事ではありません。
では、物の見せ方を変えていく事を次回書き置きます。
■パクれば勝ち
音楽をやっている人達を何人か見てきました。
仕事場にも数人、現役がいます。
誰でもそれなりのものが作れる時代になったそうで、作り手になるだけならハードルは低いそう。
■誰かの曲に似てしまう
今までに作られた歌・曲は無数に存在しますが、自分が聞いてきた音楽に、どうしても似てしまうそうです。
CDを買わなくても、世界中の音楽がいつでも聞ける時代ですから、知っている曲も増えます。
聞く側も聞かせる側も、本当の新しいものを作るのは当然難しい事です。
■データベース肥大化
私は現在聞く事が可能な、最古の既存楽曲から順番に聞いていっても、充分に一生楽しめます。
インターネットが普及して、一番最初にショックだったのが、日本のあの曲って海外のあの人の曲にそっくりだなと気付いてしまった時。
曲を聞いててアレ?
あの人の曲ってオリジナルじゃないんだ~ ガッカリ。
パクリもバレなければよかったわけです。
今はバレますよね。
気がついた人が、ちょっとつぶやけばお終いです。
にしても、人間が創造出来る物は出尽くしていないにしろ、新しく作らなくても、既に創造物は身の回りに溢れています。
既にある物を、効果的に使った方が楽です。
パクリは、ひとつ流れの中にあります。
中途半端にパクるなら、丸パクリでいった方がいいでしょう。
■パクリの別の言い方
古い物でも、見せ方ひとつで新しい物になります。
ある楽曲のカバーは、パクリとは違うようです。
アレンジ・リミックス・トリビュート・フィーチャー。
パクリは、オリジナルに黙って勝手に利用してしまうから悪なんでしょうが、見せ方ひとつ、言い方ひとつで、新しい物に出来るようです。
いい物を真似する事自体は、悪い事ではありません。
では、物の見せ方を変えていく事を次回書き置きます。
これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。
■サイト買収の効率の良さ
新しい事業を起こす前に検討してほしいのが、あるサイトを丸ごと買ってしまう事。
まず既存の顧客数は、それに伴う信頼もくっついてきます。
それまでそのサイトに掛けた宣伝費、サイトの作り込みの時間、サイトデザインやシステムのカスタマイズまで終わっていたりします。
運営に必要なノウハウも、既存のサイトスタッフをそのまま雇ってしまう事で解決します。
サイトを売ってくれる人と知り合うのが大変ですが、この話をすると「サイト売買のサイト」の話をし始める人がいます。
サイト売買を商いにしているんだから、販売価格に利益が乗っています。
多少、話も盛りますし、そこには「都合のいい数字」が並ぶもの。
サイトの実力として、月商が300万円のサイトと書いてあったら、「話半分」で150万円ベース、無知識でもなんでも器用にこなせる人で、更に半分の月商75万円くらい売上が出ると仮定します。
そこから経費を引いたら、初期投資をいつ償却出来るでしょうか?
■売り手探し
サイト売買するサイトを利用するなら、余裕資金と同時に、他への流用が可能か等の、二次的利用方法があった方がいい。
例えば、買ったサイトに、自分の既存サイトへの広告を入れると、顧客の動きがよく分かります。
顧客層もアクセス数も全て分かっている状態で、既存サイトへ顧客を誘導出来ないなら、それは大きな問題です。
1サイト単位で考えるだけでなく、他サイトとの組み合わせを考えに入れてみると計画に広がりが出ます。
先ほどご紹介したやり方を試すと、アフィリエイトがいかにインチキし放題か分かります。
無知識から、宣伝費やアフィリエイトへの理解を深めたい人には、おすすめの方法です。
■売買タイミング
安くサイトを買うには、サイト売買を商いにしていない人が、サイトを売りたい時を知らなければなりません。
これは案外単純です。
まずタイミングをいくつか書いておくので、後は応用してください。
◆流行の終わり
◆法改正
◆競合他社の乱立
◆現場から離職者が出る時期
■人脈の差
不動産売買を見ていると、人脈って大事だと痛感します。
本当にいい物件というのは、表に出て来ません。
知り合いづてに売買されています。
双方とも不動産屋ではありませんから、買った値段から多少マイナスでも、いらないものを手放せればいいようです。
間に仲介が入っても、その人も知り合いですから。
サイト売買も、人脈から話が回ってくるのが一番です。
人脈は急には出来ません。
地元を離れて単身上京すると、人脈を切ってしまう事にもなりかねません。
一から何かを作る事は大変です。
自分がどれほどのマイナスからスタートしているかわからない人は多いです。
呼び捨てあだ名で呼びあえる仲間は、お金では買えません。
自分の置かれた立場が不利な状態と分かれば、せめて周りと対等にしたい。
サイト売買も、一からサイトを作る難しさを回避して、不利を克服します。
人脈の不利を回避する方法は、いわゆるお金持ちに気に入られるしかないように思います。
それが無理なら地元に帰るのも一考です。
■一から作るリスク
これは後日
■サイト買収の効率の良さ
新しい事業を起こす前に検討してほしいのが、あるサイトを丸ごと買ってしまう事。
まず既存の顧客数は、それに伴う信頼もくっついてきます。
それまでそのサイトに掛けた宣伝費、サイトの作り込みの時間、サイトデザインやシステムのカスタマイズまで終わっていたりします。
運営に必要なノウハウも、既存のサイトスタッフをそのまま雇ってしまう事で解決します。
サイトを売ってくれる人と知り合うのが大変ですが、この話をすると「サイト売買のサイト」の話をし始める人がいます。
サイト売買を商いにしているんだから、販売価格に利益が乗っています。
多少、話も盛りますし、そこには「都合のいい数字」が並ぶもの。
サイトの実力として、月商が300万円のサイトと書いてあったら、「話半分」で150万円ベース、無知識でもなんでも器用にこなせる人で、更に半分の月商75万円くらい売上が出ると仮定します。
そこから経費を引いたら、初期投資をいつ償却出来るでしょうか?
■売り手探し
サイト売買するサイトを利用するなら、余裕資金と同時に、他への流用が可能か等の、二次的利用方法があった方がいい。
例えば、買ったサイトに、自分の既存サイトへの広告を入れると、顧客の動きがよく分かります。
顧客層もアクセス数も全て分かっている状態で、既存サイトへ顧客を誘導出来ないなら、それは大きな問題です。
1サイト単位で考えるだけでなく、他サイトとの組み合わせを考えに入れてみると計画に広がりが出ます。
先ほどご紹介したやり方を試すと、アフィリエイトがいかにインチキし放題か分かります。
無知識から、宣伝費やアフィリエイトへの理解を深めたい人には、おすすめの方法です。
■売買タイミング
安くサイトを買うには、サイト売買を商いにしていない人が、サイトを売りたい時を知らなければなりません。
これは案外単純です。
まずタイミングをいくつか書いておくので、後は応用してください。
◆流行の終わり
◆法改正
◆競合他社の乱立
◆現場から離職者が出る時期
■人脈の差
不動産売買を見ていると、人脈って大事だと痛感します。
本当にいい物件というのは、表に出て来ません。
知り合いづてに売買されています。
双方とも不動産屋ではありませんから、買った値段から多少マイナスでも、いらないものを手放せればいいようです。
間に仲介が入っても、その人も知り合いですから。
サイト売買も、人脈から話が回ってくるのが一番です。
人脈は急には出来ません。
地元を離れて単身上京すると、人脈を切ってしまう事にもなりかねません。
一から何かを作る事は大変です。
自分がどれほどのマイナスからスタートしているかわからない人は多いです。
呼び捨てあだ名で呼びあえる仲間は、お金では買えません。
自分の置かれた立場が不利な状態と分かれば、せめて周りと対等にしたい。
サイト売買も、一からサイトを作る難しさを回避して、不利を克服します。
人脈の不利を回避する方法は、いわゆるお金持ちに気に入られるしかないように思います。
それが無理なら地元に帰るのも一考です。
■一から作るリスク
これは後日
