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時間とお金の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の独立・起業応援ブログ

30代のIT系会社専務の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の為(満足している人の方が少ないでしょうけど)の独立起業応援ブログ。ポジティブな内容ではないので「何も考えずに突っ走れる人」は夢敗れたらまた来てください。出勤前に必ず胃が痛くなる人必見。

お金が貯まらない理由をスタッフに聞くと、やはり他人から見て理解出来ない部分に使っています。


お金を使ったり、使わされたりしているから貯まりません。


習慣として脳に刷り込まれた「当たり前にお金を払う何か」


当たり前に疑問を持てるかどうかで、お金は簡単に貯まります。



私は最近お金が貯まらなくなりました。
同棲相手に浪費しています。
こういう当たり前に妥協してしまっています。
妥協は楽です。

同棲相手を働かせればいいのですが、このまま放置して、どうなっていくのか見てみたいのです。


お金を貯めるには、普段の自分の行動に、ちょっとハテナをつける事です。


こんな事にもお金を使っていたかと、気付く事です。


タバコに、ひと月いくら使いますか?
10年でいくら使いますか?

止めれば、そのお金が手元に残ります。


お金が貯めたいなら、貯まった後にタバコを買うのはどうでしょう。

買い放題です。


その頃には、タバコの放射性物質の話も、吸いたい気持ちもなくなっているかもしれません。

健康被害のない、もっとおいしいタバコが現れているかもしれません。


まだお金を使うのに早い、発展途上の商品に投資する程、お金に余裕があるなら別ですが。


投資が投棄になっていませんか?


ハテナひとつで、お金は貯まります。


最後に、別れた恋人に使ったお金を、ハテナの例として書き置きしておきます。
お金があればなんでも出来ると思います。
お金で買えない物なんてありません。
でも、お金がありません。


私は、お金があっても、何をするのか決まっていないのに、とにかくお金を欲しがるように、子供の頃から教育されてたように思います。


夢があったら、お金の事を考えずに、その夢に向かい続ける事が出来ますが、夢を持つより先にお金が好きになってしまいました。


お金持ちに財産を分けろと叫んで、拝金主義者を否定しても、自分がお金持ちになったら、同じように拝金主義者になってしまうでしょう。


何も変わりません。
中途半端にお金を得ても、批判を受ける立場になるだけです。


より巨大なお金を動かせる人間は、まだずっと後ろに控えて、お金も人も操りますし、批判の矢面に立つような場所にはいません。


映画なら、悪の政府や巨大企業に立ち向かうヒーローが活躍すれば、虐げられた人々が解放されます。

そこでハッピーエンド。

自由になった人からまた独裁者が生まれて、世界の構図は元通りになると、しっかり描いてほしいものです。


お金を基本に考える生活が、限界にきている人も多いようですが、慣れ親しんだお金中心の生活から離れるのは、勇気が必要です。


誰かがなんとかしてくれるわけはありません。


国もお金がないといって税金を上げますが、有力国会議員や一部の人があやかる利権の為に、自分が必死に働いてお金を納めるのは、我慢ならないところです。

先に身銭を切ってみてくれよと、いいたくなるんです。


どこか田舎に引っ越して、都会を眺めたい。


皆が当たり前に払う税金が、当たり前に無駄遣いされるなら、払わないのが当たり前です。


民なくして王はありませんよね。


誰しも住む国だって地域だって選べます。


私は今の仕事が一段落したら、生活レベルを貧乏時代に戻して、田舎で細々と暮らすつもりです。


お金はそれなりに稼げていますが、まだ欲しい、まだ足りないと考え続ける自分が、病的に見えるんです。


あなたはどうですか?
会社でもプライベートでも、自分の存在する意義がわからない。
そう悩む人へ


▼猫の手も借りたい

個々個人、危機的状況にあるとしたら、猫の手も借りたいはずです。

この状況下では、どんな人間も必要とされます。
自分の必要性を考える暇もなく、駆り出された人も必死で取り組むしかありません。


実際、私の仕事場でも、何か新しい事を始めるにあたっては、人員が足りないのですが、新規雇用をしても、結局自分がやった方が早く確実で、新規雇用した人を解雇検討をしなければならない状況になっています。


■会社に入ったら、お金が貰える。

なんにせよ、必死に取り組んでくれているなら解雇はしないのですが、仕事を他人に奪われ、居場所がないのでは、自然と去っていくしかありません。

何かを成さないと、お金は稼げなくなります。


■マンモスを狩る

子供の頃、恐竜について書かれた本が好きでした。

マンモスの話も出てきて、原始人達が必死に戦っている絵がありました。
あれを見る限り、1対1でマンモスと戦うのは遠慮したいです。
数的優位が必要ですね


巨大な獲物の狩りは危険。
負傷者も出るでしょうが、狩りに成功すれば安定して食べていけるわけです。
リスクに見合う見返りと、皆が狩りの成功という単純な同じ目標をもっていたでしょう。

危険と隣り合わせの狩りに成功した時の達成感も、計り知れないものだっだでしょうね。


人間一人一人が必要とされる理由があり、状況の中にあったわけです。


■MHP

モンスターハンターというゲームが流行っていますが、仲間と狩りを楽しめるゲームです。


多くの人の心が求めているのが、狩りでの自給自足と、仲間との繋がりなんでしょうか。


普段の生活で個性が発揮出来なくても、見知らぬ人に自分がそこにいる事を知らせる事が出来ますが、原始的な狩りの中で、誰かに必要とされる事を体感するのは、本能かもしれません。


■人口が多い


現代では人間の数は多くなりました。
皆が同じ場所に集まっているだけで、競争になります。
わざわざ田舎から都会に出れば、自分が必要とされないリスクを高めます。
代わりになる人間の絶対数が多いですから、個性がなければグループの中で必要とされません。
人は、機械に仕事場を奪われますし、頭数でなんとかなる社会ではないようです。


■狩りの対象の変化

お金が狩りの対象なら、それを狙うグループの多い事。
狩りの対象は、これだけの人数で乱獲したら絶滅するはずが、お金は絶滅していないようです。


■自給自足


人の必要性の最大値はどこでしょうか?

自給自足で、衣食住を全て自分で賄う場合、自分にとっては、自分が必要性100%。
自分で家を建て、服を縫い、農業をすればいいはずですが、現代生活では田舎でも家も借り、服も買い、食べ物も既に加工されて、お金を払います。

とにかく一人一人の必要性が低い中、お金狩りに参加していくしかありません。


お金狩りの仲間を探すだけでも大変なのに、自分以外の人間の多さ。


会社という狩り仲間に入っても、そこでは猫の手も借りたいというのは、ただの例えです。


人は溢れています。


■心の問題

人が多い中にいれば、自分の存在感が希薄になるのは当然で、正常です。

自分を生かす為に絶対必要なはずの自分が、子供の頃から直接繋がりのない誰かのお金狩りの道具にされていたら、感覚が繊細な人は、ずっと自分の存在に違和感を感じ続けるはずです。


誰にも干渉されない場所に、ふらりと出掛けてみると、自分の為の自分を見つけられるかもしれません。



続く