8日間の夏休みも昨日で終わり、旅行も先週の金曜日に終えて無事に帰って参りました。ウインク

今日からまた仕事に励みたいと思います。


さて東北旅行編に参りたいと思います。

8月25日、東北旅の一日目は宮城県の支波彦(しわひこ)神社・鹽竈(しおがま)神社に立ち寄らせて頂きました〜。







二社は隣接しており、駐車場からは支波彦神社の⛩️鳥居が近いので、支波彦神社から参拝しました。ニコニコ



支波彦神社の⛩️鳥居



こちらは鹽竈神社の⛩️鳥居と石段、画像はお借りしました。


因みに鹽竈神社の表参道の鳥居から参拝する場合は、約200段の石段を上がります。😅


支波彦神社の参道からは遠くに日本三景の松島が見ることが出来て、とても気持ちが良い場所なんです。爆笑



気持ちの良い参道





支波彦神社はもと宮城郡岩切村(仙台市岩切)の冠川の畔に鎮座され、「延喜式」に収められている陸奥国百社の名神大社として、朝廷の尊信殊の外厚いものがありました。


明治4年5月国幣中社に列格され、明治7年12月24日に鹽竈神社の別宮本殿に遷祀されました。

HPより






御祭神 志波彦大神

※塩竈地域の守護神でもある農耕の神様らしい







次に隣接する鹽竈神社を参拝しました。

鹽竈神社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めていました。





古代この地は陸奥国府・多賀城の国府津で、製塩の中心地であったことなどが鹽竈神社の創建や社名に関連していると考えられています。



本当なら石段を登って来た方がご利益得られそうですよね。😅










創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。

HPより










主祭神 鹽土老翁神(しおつちおぢのかみ)


 海の守護神であり人々に製塩の方法を伝授した神様。

海幸彦・山幸彦のストーリーにも関わって来る神様です。

左宮 武甕槌神(たけみかづちのかみ)

右宮 経津主神(ふつぬしのかみ)



画像から分かりづらいですが、左宮と右宮に分かれています。

珍しいですよね。

それぞれお参りしました〜。🙏





銅鐵合製燈籠





樹齢約800年の御神木杉





箱の中身です。

製塩にも関係する神社なので、こちらの御神塩を授与品で頂きました。

プラスチックの塩釜の中に小袋に入った御塩が入ってます。

御塩は食しても大丈夫とのことです♪ニコニコ


いま我が家の神棚に飾らさせて頂いております。照れ

他にも気になる神社が近くにあったのですが、先を急がないとならないので、この後、岩手県に向かいました。



訪ねて頂きありがとうございました♪🙇



鹽竈神社の御祭神と山幸彦のことが少しですが書かれています。


フツヌシノカミ(右宮)を御祭神として祀る


タケミカヅチノカミ(左宮)を御祭神として祀る