ねぶたの家を後に浅虫温泉まで戻り無事に宿にチェックイン♪
当初は翌日の移動も考えて、青森市内の宿泊を考えていたのですが、旅行サイトをリサーチした際に、目に飛び込んで来たある島に釘付けになりました。
ピラミッドの様な綺麗な形のその島は浅虫温泉の象徴とも言われる『湯の島』だと分かりました。
ガイドブックやポスターなどで『神が宿る島』というキャッチフレーズで謳われているのを見たりしますが、まさしく神様が宿っているんじゃないの⁉️と思うぐらいのインパクトがありました。
浅虫温泉にあるいくつかの宿泊施設を調べて、部屋とお風呂から湯ノ島を眺望出来る浅虫さくら観光ホテルに決めて予約をしたのです。![]()
↑見づらいけど⛩️鳥居があります。
湯の島は良く見ると島の端に⛩️鳥居があり、調べて見ると弁財天が祀られていることが分かりました。
別称『弁天島』と記録もされているそうで、今でも弁財天を祀る祠もあるとのこと。
どこから勧請されて来た弁財天なのかは分からず…。
島は樹齢400年を越えるケヤキの巨木や、カタクリなどの群落地で、毎春、ネイチャーガイドによる鑑賞会などが組まれ、島への渡し船が運航されて上陸することができるそうです。
カタクリの花、画像はお借りしました
部屋からの眺め
今回の旅では島への上陸は叶いませんので、部屋から眺め、大浴場、露天風呂では温泉に浸かりながら
湯ノ島を眺め想いを馳せて一日を終えました。
春なら島へも行けたのかと思うと残念…😭
お風呂からの画像はお借りしました。
この浅虫温泉エリアでは、もう一箇所興味深い場所を見つけていました。それは、宿の側にある八大龍神宮です。
8月28日、旅行3日目の早朝、朝食を食べる前に散歩も兼ねてホテル周りを歩きました。
湯の島が見える位置から島へ向かってご挨拶、弁財天の御真言と土地神様にも感謝をしました。
宿の前を数分歩いた国道4号沿いの場所に八大龍神宮はありました。
段差もそこそこあり手摺を掴みながら登らないと怖いぐらい😱
階段が想像したより急勾配なので、慎重に登ります。
登りきった場所から
今度は緩やかなので楽ちんです、その先にはまた⛩️鳥居が見えます。
第二の⛩️鳥居
鳥居の両脇にはちゃんと狛犬さんが守ってらっしゃいます♪
第二の⛩️鳥居の階段を登ると今度は少し下り坂に♪
第三の⛩️鳥居を潜ります、その先には小さな社殿が見えます。
来た道を振り返るとこんな感じ
社殿の中に入って参拝出来るのです。
創建などは分からず…。
中に入り対面すると龍神様が直ぐそこにいるかの様に感じ、パワーに圧倒され畏怖の念を抱きます。💦
旅行前に家の神棚と氏神様にもこちらの八大龍神宮に行く旨をお伝えしていたので、無事にお参り出来たことへの感謝と龍神祝詞を奏上して社殿を出ました。
その間、緊張しまくりでした。😅
外に出て改めて社殿を見渡すと、この社殿と岩肌と木が一体化しているのが見て取れます。この土地の持つパワーを私みたいな凡人でも分かりやすく見せてくれているようですね。
木々の隙間からは湯の島が見えます。
左の木に絡みつく蔦がまるで🐍巳様の様にも見えませんか⁇
朝から凄いものを見せて頂いた気がします。![]()
宿に戻り朝食を頂き更にパワーを充電して次に向かうのでした。


























