恐山からこの日に宿泊する浅虫温泉まで距離もあるため、このまま宿へ向かう予定でしたが

思いのほか早く到着するのが分かり、予定を変更して『ねぶたの家 ワ・ラッセ』へ向かうことにしました。ニコニコ






『ねぶたの家 ワ・ラッセ』は青森駅を出て直ぐの海側にあり、数多くのねぶたの展示と歴史などを体感出来る施設となっています。



モダンな建物


テレビなどでしか見たことのないねぶたを間近で見られるのは興味深いです。










青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠(とうろう)流しの変形であろうといわれていますが、その起源(きげん)は定かではありません。


奈良時代(710年~794年)に中国から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗(しゅうぞく)と精霊(せいれい)送り、人形、虫送りなどの行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇(おうぎ)ねぶたになったと考えられています。

(青森県庁HPより)




↑NTTグループさんの作品

↑ここでも坂上田村麻呂の名前が…何だかごの旅ではご縁を感じます。ウインク



↑ヤマト運輸ねぶた実行委員さんの作品


ちゃんとテーマとストーリーがあって作り込まれているのが凄い❗️



↑県庁ねぶた実行委員さんの作品



青森市では『ねぶた』弘前市では『ねぷた』、と起源は同じですが訛りから呼び方が違うようですね。







ねぶたの中を見られるなんて、なかなか無いですよね。爆笑






実際の祭りだと台車の動きも加わりもっと迫力があるのでしょうね〜。



いつかねぶた祭りを見てみたいものです照れ



🐲爆笑


訪ねて頂きありがとうございました〜♪🙇