長男の手

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みなさんお久しぶりです!

 

チャイルドパパこと阿川です!

全くチャイルドパパ定着してませんが。(笑)

 

なんと、1年以上ぶりのブログ。

本当にこういうの続かないタイプなんです、僕。(笑)

でもやっぱりその瞬間の感じたことや気持ち、残しておかないといけないなと思ったので、これからまた少しずつ書いて行こうと思います。

 

で、タイトルである【長男の手】

特に何の変哲もないんです。変わった手をしているわけでもありません。(笑)

 

保育園に送っていく途中でふと手を握ったんです。

その時にびっくりするくらい長男の手が大きくなってたんです!

あんなに僕の手に収まっていたのに、だんだん収まらなくなってる。

なんでこんなに気付かなかったのかなって考えたんです。

 

うちの次男は結構抱っこマンなんですね。

で、歩いてもチョロチョロするんで、なんだかんだ次男に気を取られてる。

長男と手をつないだりはしているんです。でもその時は片手に次男片手に長男。

きっとものすごく次男に気を取られていたんでしょうね。

だからこそ長男の手の大きさに気付かなかった。

 

「関わる大人の気持ち、ものすごく子どもに伝わっていますよ!」

と、講演や保育園の巡回であんなに伝えているのに、長男にそこまで気持ちを向けていたのだろうか。

保育園に送っていった後、会社に向かう道中でずっと考えていました。

一緒に遊んだり関わったりはもちろんしているし大切にも思っている。

でも、気持ちが向いていない時間があったこと、これが気になって仕方なかったんです。

 

帰宅後、お風呂に入った時に長男に聞いてみました。

「パパと手つないだりするときイヅくん(次男)も一緒につないだりするやろ?あれ嫌?」

そうすると

「別に!でも二人でつなぎたいときもあるけどな」

と教えてくれました。

そうやんな、自分も長男としてそういうこと感じてたなと思いつつ反省しました。

 

良い悪いは無いだろうけど、その子たちにとって最善を考えて尽くせているのか。

これは親として常に考えなければいけないことだなと感じました。

 

そして、こう感じたこと。きちんと残しておかないと忘れるなと思ったのでブログを更新するという。(笑)

 

 

 

長男の手、改めてぎゅっと握るとやっぱりまだまだ小さいなと感じる。

不思議なものですね!大きく感じたはずなのに。

やっぱりまだまだ愛おしい小さい手です。

 

言うてる間にゴツゴツしてくるんやろな(笑)