ドル建てのファンドの毀損が痛い


個別であれば、ドル安の分、やりようがある。



エマージング市場の急落により、

ファンドの時価総額が下がり、

加えてドル安である


円まで換金するとやってられない状態だ。



世界は一蓮托生、

超長期の放置スタイルか、短期スイング。

これが今年のテーマだった


一蓮托生はリターンに振れることもあるが、

リスクに振れると厄介だ、

まさにその厄介に直面中。



雑誌やテレビなど、メディアもアナリストも

こぞって、経済不安を煽るのもいいが、

チャンス到来の逆発想が少ないのが、いかにも評論家、傾向主義者だ。


ここにきてリセッションが多く聞こえる米国市場だ。



だが、そういう流れになると、逆に冷静になってくる。

結局、米国の住宅の問題米国内の波及の問題と、

世界の金融機関の来期決算の痛みの問題、

そして、日本企業への影響、

ここの冷静な整理が必要である。


つまり、

世界全体の金融システムの破綻にはならないだろう。

少なくとも、評価損の流れから、完全に資産価値ゼロへの流れを急がせて、

そして、借り手の問題をどのようにするか、これは、その数からして、

国策となるに違いない。


もう一つ、

いったい、何時までなんだ、

そして、下がり続けるのか?



市場価値とか?

割安とは?


この疑問を自分に言い聞かせつつ、

銘柄選別によっては間違いなく勝てる相場がやってくる


内需、円高、連れ安企業の発掘という思考にシフトが必要である。



さて、何を狙いますかね。



では♪