[東京 31日 ロイター]
2012年3月期(2011年4月1日-2012年3月31日)
今回の予想 前回の予想
売上高 (百万円)    34,300 32,200
営業利益 (百万円)    1,600 750
経常利益 (百万円)    1,550 600
当期利益 (百万円)    800 300

東京 31日 ロイター]
2012年3月期(2011年4月1日-2012年3月31日)
今回の予想 前回の予想
1株年間配当 (円)    3.00 0.00
1株Q2配当 (円)     0.00 0.00


案の定、予想どおりとなった。


明日以降が楽しみですな!



どうやら、問題はこの点に絞らないとならない状況とのことだなぁ


為替を予約していて、

円高に振れていると、

評価損になってしまう。


3月段階で83円ぐらいが


76円だから、7円も差があるのが気になる。


この影響を推し量るのは難しい。


本来の事業以外の損益が影響する時代じゃな!


こういうときは、低位割安銘柄にかぎる


下値が限られていることもあるが、

必ず売買をしたい人が目をつけるからだ。


これは歴史的に

よくあったこと。


それにしても、

フージャースは往って来い状態


ショートが入っているので、次の上げで

35000円近辺と読む



さて、靴屋さんがジワジワと動く気配


ジッと待つのみ




バブル時代の不動産ファンド銘柄をほうふつするような、


フージャースのストップ高。



久々に株式に復活した直後だけにうれしい。



タイミング的に運が良かった。



バブル時代はこういうのが何度も続いて、

もう、上がって当たり前状態だったから、

今後も、そこまでは期待しないが、個別銘柄の上方修正や復配などに反応してほしい。



事前に上げているときは、

材料出尽くしだが、


今回のように下げているとき&米国も落ち着いているときは有効だ。


来週も運が良いことを祈るのみですな!



ベトナムですね、


経済はもともと悪くなかったし、


人口もどんどん増えて、内需拡大の傾向。



が、しかし、おおきな欠点だった、金利高・インフレという2大看板の改善で、

最近の伸び率トップという動きがあったわけだ。



そりゃ、銀行に預けておいたら、

17%も金利がつけば、


わざわざどうなるか分からん株への投資はしませんよ!



ところが

17% → 14%以下

この流れ、傾向的に見られると、資金は動く。


株にです。


合わせて、インフレ率がピークをうった。


となると、動きますよ、株式に。



もう一手ですな、もう一手。



我慢。我慢。

フージャースです。



幸先の良いスタートで上げています。



信用の買いもタップリ入っているので、


ここで1回転ありますが、まだ、PER3倍ですから、


これで、増配がでてくると、もう少し上げますよね!!




期待しましょ。



戸建の方も新国土交通大臣が、

エコポイントとか、フラット35Sのような、

消費マインド刺激策を打ち出すような方向感を出していますから、

いいですよね。


このままの形なら、着工棟数も90万戸も夢でないです。



米国にピタリと寄り添う形で沈んでいったベトナムでしたが、

急激に戻しています。


と言っても、まだまだですが・・・。



10年放置覚悟で考えて、すでに数年が経過しているわけで、

折り返し地点か?!


考えてみると、あと5年もすれば、10年ぐらいになるかもしれない(焦)。


ベトナム、ベトナム、

ネクスト BRICS VISTAなんてね!


何というか、どうなるというのか、まったくわからんです。



落ちるのがわかっていて、売れない、ファンド。

買う人がいないからと言われてもですね。


そういう商品を組成して、

これからはベトナム有望で・・・・、投資はすべて自己責任の意志で行っていますが、

追加で出した資金は短期ですぐにこれだけ上げます、ってトークだったので、

営業といえば、それまでですが、かなり、失敗したと思ったわけですね、その営業スタイル。


証券マンって、いいですよね、人のお金どうなるか、関係ない。

謝る必要もないし、でも、良い仕事にゃないですよ、騙しに近いものあって。


まだまだ、戻しの道のり遠し。

あと5年で変わるのかなぁ・・・・。


わからん。誰にも分からん。

運次第の状況です。


上げ率1位のベトナム見て、そう思ったのです。




アメリカの資本主義って、株式が順調に右肩あがりで株価をあげていき、

資産総額が増えていくことが大前提の社会だと思うわけです。


だから、上げていくといった前提から買いが入るように見えます。


投資するということが、経済に参加し、経済的行為として評価されていると言い換えてもよいでしょう。


ところが、


我が日本は株式投資で経済的な行為で評価がたかくなることはない。


むしろ、ギャンブル好きのような眼差しに晒される始末。


この違いが大きいわけです。



株式投資、株主地位、株と経済、株式価値と国家資産という観点で

国家戦略が描けて、それではじめて経済大国といえるように思えてならない。


日本には、その要素がない。


投資家が経済産業大臣になる米国とは、本当に大きな違いです。



市場、少し上がっては、しぼむ。爆発力がないのも、こういうことですよね。

企業側の株式に対するモラルと見識も含めて、同じように未熟。未熟。


はたして、何時の日か経済大国、企業価値と株主地位とがマッチする

そういうときが、日本に来るのでしょうかね・・・。




だいたい、PERが低いということは、

「不人気」


株式の世界で不人気は忍耐を示す。


需給、つまり買いたい人と売りたい人のマッチングが株式であるから、

取引と企業価値と両面で考えないと痛い目にあう。


特に、情報化社会は即時性が高い社会だから、

業績が鉄板のようで、数か月で変わる要素があり、

需給が強みを発揮しやすい。


さて、割安株を購入したわたくしとしては、イベント型投資にしただけに、

来年の3月決算となるとつらい、

それでは、需給銘柄を集めるかと、そういうことだが、

むしろ、出来高銘柄に再定義して、次の銘柄を短期売買する予定である。


こうなるとたくさんあるが、市場から目が離せないため、

仕事との関係のみである。



物を作り引き渡し過程がこの両者はそっくりだ。


時間の濃さは異なるが、時代の流れもよく似ている。


ITで時間をかけるのは、自分の作りたいシステムの在り方を探す調査段階と設計段階だ。

住宅でもそうだ。どういう家に住みたいのか、予算は、デザインはといった家庭、それを形にする設計。


問題は、昔の家づくりは棟梁がデザインも施工も構造も、一人の人間がすべて理解できていたのが、

家づくりの分業制は、このことを失い、バラバラになってしまった。


ITもそうだ。

黎明期は、ハードウェアもオペレーティングシステムもアプリケーションも

プロジェクトリーダーの頭のなかにあった。

が、今は分業につぐ、分業で一部分しか知らないのが実態。


こうした、進化のもたらしたメリットは多大。

が、一方でデメリットも大きい。


このデザインで構造的に正しく、いくらかかるか?

こうした住宅の要素と、

使いやすく、時代にあった、コストパフォーマンスの優れたシステム要素は距離が近い。


いずれにしても、住んで、使って、役に立つ、幸せをもたらす家であり、システムでありたい。