昨日-今朝の米国相場を観ていたので、

今日は欠伸の多い一日でした。


日本の株式については

マネパをロスカットしただけです。



マネパ、1Qの好決算、取引高の増加があるのですが、

LCの背景は三つ四つあります。


キャリートレードの終焉。

スプレッドで2.5%以上金利差があるので、終焉ではないのですが、

円高傾向というのが、足かせになるだろう。


日銀の利上げ見送りも9月は実施の方向が一般的。


米国のFFレートは、下げざるを得ない方向に追い込まれるだろう。

ドル安円高110円前後で落ち着く可能性も否定できない。

円売りポジションが取りづらい、取引が減る。


それから、

システム的な脆弱さを露呈したこと


そして、

東京の主婦が損失を被って

しばらく、立ち直れない状況かもしれない、とのこと。


最後に

米国はドル安容認で、

機関をして、まき戻しを図ったこと。




こうした背景から、

マネパ、をロスカット。



またまた、失敗しました。




米国、バーナンキ、ポールマン財務長官と議員の会合も気合型だったことから、

昨日は見守り相場で方向感を失っていましたが、


今夜からはそうはいかないでしょうね。


本当はあまり悲観的展開を考えたくないのですがね・・・。




一体、いつFFレートを下げるのか?



催促のためのショート戦略がはじまる可能性あります。

米国では、GSの動きに注目したいですが・・・。

国内ではリーマンに注目。



疲弊金融機関、

どのくらいの換金売りを保有しているのか?



ヘッジ(ミューチュアル)ファンドのことです。

ヘッジはショートでヘッジしようとするから相場は下がる。

先物でショートして、現物を換金するのかな?!

ショートできるのはまだ余裕あるほうかな・・。



PE、メザニン、シニアと

影響を受けているメザニンあたりを明確にして欲しいな。



商品の種類によっても今後の流れがかわる。



住宅ローンのほうは、

延滞が増えているオルトAとプライムも流れも明確にして欲しいね。




それから、

もともと、ドイツなどの話では、優良なミューチュアルがやられたわけですから、

このファンド、投資信託とのことから、ショート規制があるから、換金しか方法がない。



売るから下がる。




ヘッジは買い戻しがあるから一時的な下げだろうけど・・・。


この辺りの事情が世界的な下落基調を推進しているようにも思えます。



あと、REITの投資家、

住宅ローン債券そのものの流れもあるでしょうね。

不動産流動化への影響も、投資家が重複しているだけに辛いですね。



で、換金が100%終えないと

事情によって、株価に無関係に売られるわけで、

例年、ヘッジファンドの決算月が下げるゆえんでもあるので、

憂鬱な秋となる可能性あって・・・。



昨年でいうと、

11月20日過ぎまで売り込まれましたからね。



ひゃー、です。



今年はどうなるかな?




ま、案外例年と違う動きとなる可能性もあるので、

ポジティブに良い流れを期待してしまいますね。



需給といっても、個人のそれと違って、大きな需給ですよね。



ま、市場との対話を慎重に行いたいところです。



何とか、

この3日で +20% リバしています。


フル状態から、70%保証率まで上げました。



次の対話の準備が完了したことになります。



さてさて、しかし、辛い日々じゃのー