なぜ、株価は未来の企業の姿と言われるのか?
実際、この表現は
これは少し前のことかもしれない、
問題は企業の情報開示のリアルタイム性ということだ
半年に一度の決算資料を見てということになると、
そこに遅延期間がある、
よって、この遅延期間をして、未来ということになる。
なっていたはずだ。
ではでは、このようにネットワーク発展、しかも、個人保護の観点や統制の視点で
四半期決算となるとどうなる?
答えは3ヶ月未来だ。
つまり、本来は「現在」しかないのだ。
日次決算なら、問題なくヒビの活動がわかる。
株価未来説は消滅する。
だから、月次の営業情報を発表する企業なら、
株価は1ヶ月未来をみていて、
直近が悪くなるとすぐに反応する。
ラウンドワンなどよい例である。
過去は変えられない、未来は分からない。
「今」があるのみ、
しかし、その今の活動を知るのが
通常は四半期(3ヶ月先)ということだ。
よって、逆に、四半期との架け橋となる
「今」の状態が分かる企業があるなら、
もちろん、インサイダーはダメだが、
その分かるということが、安全であり、大切なことなのだ。
あとは、織り込みの評価のみだ。