お空ふだん、お空に行った、とはあまり考えない。近くにいないと思ったら苦しいし、浄土的なところで一つの大きな何かになってしまうのも受け入れ難い。でもこんな写真を見つけた時だけ、一瞬、お空にいてもいいと思った。