A子編続きです。(^^)
~~~
小学生のカツラの子。
夜寝る時に思うのは、ハードルをひとつ乗り越える自分。
ひとつひとつ乗り越える、、。
ひとつの行事が終われば、また次の行事に悩み、怯え、苦しんだ。
この前はもうダメだと思ったハードルが越えられた。
大丈夫、大丈夫、何とかなる、とハードルを越えるイメージをしながら寝ていた。
小学校高学年になった。少し都会の学校に転校になったおかげで、先生も変わり、大分楽になった。
水泳の授業も見学で良し、となったのだ。
小学生のカツラの子。
大人より、子供同志でいるときは、普通に同じ目線で接してくれる。
カツラだって好きな子もいたし、好きって言ってくれる子もいて普通だった。
ちゃっかり夢も出来ました。
夢は普通のお嫁さん。
普通が1番幸せだって当時は思っていた。
(もちろん、今もですけどね(笑)
中学生になると、また転校も有り、カツラの子では無くなり、普通の子になっていた。
カツラを隠す様になったのだ。
転校により、周りの皆は病気を知らないので、私のフンワリした茶色いヘアースタイルから、なんと、ヤンキーと勘違いされる事がたびたび有った、、、。
他校のヤンキー生徒が数人来て、ナゼか私に挨拶に来た。
ヤンキーは言った。『春から転校して来るからヨロシク!!』
悪い事をやり過ぎて、学校を変わる事になったらしい!!
歯がシンナーで溶けてる、、。
『えっ!私全然そんな、ヤンキーでは無いよ⁈ 』 Σ(゚д゚lll)と言ったら・・・、
『何言ってんの、その頭見たらわかるよ!!夜露死苦!!』
えっっ、こ、この頭は、、、。
続く。