ナゼこの仕事シリーズA子編続きです(^^)
五才で脱毛症になり頭の毛は全て無くなった。
女の子、本人はまだ五才。
ケロリとしています。
自分で、マルコメ味噌、豆ぞうって呼んで!(^∇^)なんて、明るく言ってました。友達は普通に遊んでくれます。
しかし、幼稚園、小学校と進み、周りの大人の声によって深く傷つき、時に死を考える様になっていきます。
泣き崩れる母、東京有名大学病院に通う日々、、。治療、薬、健康食品、民間電気治療、運動、などなど。
学校の先生は、『甘えるな。特別扱いはしないぞ。』
『普通の子と同じ様に運動の授業、プールもやりなさい。』
ほとんどの先生は口を揃えて、
『あなたは他の子供と違い、障害が有るからって甘えるな』と言った。
今思えばそんな時代、地域性だった様に思います。
『他の子よりも人の気持ちが分かるハズ』『先生はあなたにガッカリしたわ』
余分に怒られたり、呼び出されたり。
友人と同じ事をして怒られる時も、別で呼び出し。
『お前は障害が有るからなのか?どうなんだ?言ってみろ』
『障害が有るからでは有りません』
平手打ちで殴られた。
時に、先生は気分で呼び出し、『将来はどうなるかなぁ、、。その頭は目立つなぁ。』
私が泣くと、
『先生はお前の為を思って言ってるんだぞ、まるで先生がいじめてるみたいじゃないか、、。お前の為に言っているのに。』
子供だからわからないけれど、なんだか悔しくて悲しい。
でも誰にも、親にも何も言いません。
明るく毎日、学校に行きました。
夜中にふとんでコッソリ泣きます。
。・゜・(ノД`)・゜・。私は将来どうなるの、、、
続く。