2026年02月19日(木)晴れ

歌の手帖」4月号が例月より1日早く今日発売され早速買って来た。
表紙は氷川きよしさん、写真や記事は木村徹二さん、坂本冬美さんなど人気どころがズラリ。
舟木一夫さんや先月名古屋に見に行った藤あや子さん&市川由紀乃さんのステージの話題も載っている。


P125の「カラオケ大会ガイド」には私が投稿した6月28日(日)愛知県大衆音楽祭ほかたくさんの大会情報も。
新曲の楽譜も満載で「歌の手帖」はカラオケ好きにはたまらない雑誌だ。

そしてP146からはKリーグ月例大会受賞者発表!
作曲家の杉本眞人先生の講評に続き、最優秀歌唱賞、審査員特別賞の次に最優秀新人賞として私。
LINEで送った写真とコメントが載っていた。


「歌も人生と同じで一生懸命やっても悪い時もありますが、いつも諦めずに前を向いて歩いて来ました。
そんな私の生き方が歌ににじみ出て賞をいただけたのかも知れません。
これからも地道に歌い、進み続けようと思います。」と謙虚ww

そして杉本先生よりコメント。
「サビからがとても良いです。

中低音の声がしっかり出せるように、そして言葉の情感をしっかりと伝えられるように意識をするともっと良くなるでしょう。

ワルツのリズムに乗って、サビの前を重点的に研究してみてください」とあった。


なお雑誌には『雨の船宿』(こおり健太)と書かれてるが〝船〟は〝舟〟が正しい。
住所も「愛知県新庄市」とあるが愛知県に新庄市なんてない。チロリン村が正解ww

また昨日はカップと二段の段位認定書、段位認定チェックカードが送られて来た。
カップには私の名前が刻印してありこんなこと初めてで嬉しかった(^^)


チェックカードの総合評価欄には、
「メロディは安定していますが、全体に声を揺らしているのが勿体ないですね。
語尾以外で声を揺らすのは泣き色を表現するテクニックですが、多用すると流れが重くなり、言葉が聴き取りにくくなるので、心泣かせる♪胸に涙の~と♪流され泣いて~だけ揺らしましょう。」
と書いてあった。

さらに11項目について5段階評価がある。
〝歌を聴いた印象〟は誠実な唄い回し、丁寧に唄っている、堂々と唄っている、で一番上の5。
〝メロディが自然に流れているか〟は滑らかさが足りない、で標準の3だった。

たくさんの指摘をもらいまだまだ私は発達途上と再認識、うぬぼれるには早過ぎる。
これからも新人らしく地道に一歩一歩進むんだ。

皆さんも本屋に行って「歌の手帖」4月号を手に取って下さいね。気に入ったらレジへGO!
氷川きよしさんと私が載ってるから早くしないと売切れかもww