2026年09月06日(日)雨

愛知県豊橋市の東三河カラオケ選手権に出た。
2022年は「命の限り/藤原浩」で9位、'23年は「佐渡のわかれ唄/竹村こずえ」で優勝、'24年は「女の燗月夜/竹村こずえ」 をゲスト歌唱、'25年は「春一夜/大石まどか」で3位とツイてる大会。
今年は「雨の舟宿/こおり健太」でどうなるか?

出場者は大会の部119人+発表の部76人=195人。
大会の部は去年まで年齢別に4つに分かれてたが今年は出場者減少のためか3つに分かれてる。
私は39人いる第2部でエントリーNo.111だ。

PM01時20分頃出番が来た。
ステージに進んで客席に向かって深く頭を下げたが拍手はほとんど聞こえなかった。


フレーズによって声の色を使い分けて歌った(つもり)。落ち着いて意図した通りに歌い終えた(つもり)。

今度はずっと大きな拍手があり聴いてた人に届いたようで嬉しかった。後は審査結果を待つだけだ。


客席で私たちより若い第3部全員の歌を聴いたがやっぱり1部2部よりうまい。
他の大会で優勝や準優勝した人などがゴロゴロいて激戦だ。
誰が優勝や上の賞に行くか予測不能、審査員も大変だろう。


05時20分頃結果発表。最初に3人の審査員からの総評があった。


第2部39人からの入賞者は15人でまずは各賞の8人のNo.と名前が呼ばれた。
この賞はステージでスタッフからトロフィーをもらうだけなのでまだ呼ばれたくない。
次に上位賞の7人がNo.順に発表されステージ上に揃ってから各賞が告げられる流れ。
ここで私も呼んでもらえ喜んでステージに上がった。

7人が横に並びまずは7位が発表されたが私じゃない。6位→5位と来たがまだ私じゃない。
ひょっとして去年と同じ3位?謙虚な私のこと、優勝なんて大それたこと言わないが準優勝?
と思ったら4位最優秀歌唱賞で呼ばれた。あちゃー、去年より後退だ(TT)

だが4位のプレゼンターはAmebaで憧れの前田英子先生だった。
英子先生に賞状を読み上げトロフィーを手渡してもらえたのは光栄で感激(^^)v

     賞状をもらうところ


     今度はトロフィーを

     私だけ賞状を持つ手が高かった (^^; 
第3部ですごくうまいと思った人でさえ私と同じ賞だったり何もナシの人もいた。
逆に大して心に残らなかった人が上位だったりでやっぱり大会はわからない。
私はもらえただけラッキーと思わなきゃだ。

ロビーで3人の審査員からの寸評をもらった。
委員長の作曲編曲家・水谷高志先生
「全体に音程、リズム良いですネ…。弱の部分を作るともっともっと良くなります…」

作詞作曲家・前田英子先生
「ていねいな歌唱です。フレーズごとにもう少し丸みがあると良いと思います。
低音をマイクを工夫するとしっかりコトバがはっきりすると思います。good」

作詞作曲家・宗宮成則先生
「けっこうパンチのきいたvocalです。
もっとブレスをしっかりとり、レガートにフレーズをふくらませて唄いましょう」
だった。

またたくさんの指摘をされ改めて歌は難しいと痛感する。
だがお世辞みたいなお褒めばかりの寸評の大会が多い中でここの寸評は本当にありがたい。
指摘されたことを修正し来月は東京の日本大衆音楽祭全国大会でリベンジだ!
しかし愛知の片田舎の4位なんかの歌が全国に通用するだろか?^^;