あがり症が身体に及ぼす悪影響

 

 

 

あがり症の身体症状は、
ただ「緊張している」では片づけられないほど強く、

 

本人の中で自己強化ループを生みやすいのがつらいところです。

 

震えや動悸、汗、赤面といった反応は本来、
身体が危険から身を守るための
正常な防御反応ですが、

 

人前という「逃げられない状況」では
それが過剰に働き、
さらに不安を増幅させてしまいます。

 

画像
 

 

「震えているのが見られたらどうしよう」
「顔が赤いのがバレたら恥ずかしい」

 

と意識が症状に向かうほど、
交感神経がさらに刺激され、
症状が強まり、また不安が高まる——!

 

そんな悪循環が続いてしまうのです。

 

本来の自分の力とは関係のない
 

「身体の暴走」

 

に振り回される苦しさが、
あがり症の大きな負担になっています。

 

とはいえ、

あなたの身体が暴走してしまうのは、

あなたが弱いからではありません。
 

ただ「危険ではない場面」を「危険だ」と誤解してしまっただけのこと。
 

その誤解が、震えや動悸を呼び、さらに不安を強めてしまうのです。

 

 

逆転のあがり症対策「3本の矢」|杜人 (もりと)※この記事は音声ファイル4本(計70分)+ 「3本の矢実践マニュアル」(PDF20頁)+ 「特典・シークレットメソッド」PDFファイル(26 頁)+ それにテキスト3万6千文字で構成されています。 ※無料で1万5千文字以上読めます。 ※音声ファイル&PDFは巻末からダウンロードできます。 <生涯で2億円の損失>   あがり症、小心症の…リンクnote.com