あがり症の人は誤解されやすい

 

 

◆ なぜあがり症の人は自信がない!と

見られてしまうのか?

 

 緊張の身体反応が「弱さ」に見えるからです

 

声が小さくなる、目線が泳ぐ、 
 

言葉が詰まるなどは、周囲から
「自信がないのかな?」

と解釈されやすいサインです。

 

しかし実際は、脳が「危険」と判断して
身体を守ろうとしているだけで、
性格や能力とは無関係です。

 

◆「堂々としている=有能」

 という社会的バイアス

 

多くの場面で、落ち着いて話す人が
「できる人」と評価されがちです。

 

その逆に、緊張が表に出る人は
「自信がない」と短絡的に
判断されやすい構造があります。

 

◆ 努力や準備が見えにくい
 

あがり症の人ほど入念に準備し、
真剣に向き合っています。

 

しかし本番では緊張が前面に出るため、
周囲には「準備不足」や「弱気」に
見えてしまうのです。


◆ なぜ「暗い」と誤解されるのか?

緊張すると顔の筋肉がこわばり、
笑顔が作りにくくなります。
 

本人は必死でも、周囲には
「無表情=暗い」と映ってしまう

ことがあります。

 

◆ 話す量が減ることで「消極的」に見える

 

あがり症の人は、失敗を避けるために
発言を控える傾向があります。
 

その沈黙が「暗い」「ノリが悪い」
と誤解される原因になってしまうのです。

 

これはホントに悔しいことですね。