対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -9ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんばんは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

今回は『他人と自分を比較する心について、さらに掘り下げて考えて行きたいと思います。

そもそも、どうして私達対人恐怖症(あがり症)
で悩む者達がなぜ、必要もないのに常に自分と他人を比較し、そのことで悩んだり苦しんだりしてしまうんでしょうか?

多分、私達は良くない意味で完璧主義者になってしまったんだと思います。

『良くない意味』とはどういう意味でしょう?

私見ですが、良い意味での完璧主義者は、

(1)自分自身が判断し、自分自身が設定した基準に対しての完璧さを目指す。
(2)完璧で無い場合は、改善点を自ら考え、速やかに実行する。
(3)競争相手は自分自身。そして基準は常に高めていく。

こういった人のことを言うのではないでしょうか?

逆に、私達はどうでしょうか?

(1)周囲の人間、だれかれ構わず自分と比較し、その人との相対的優劣に対して完璧さを目指す。
(2)完璧で無い場合は、ひがんだり、相手に対し意味もない中傷を(心の中で)したりしてしまう。
(3)勝ったら(心の中で)相手をバカにする。負けたら、相手が勝負と認識すらしていない土俵から下りることで、『負け』を無かったことにしようとする。


目指すのは【完璧な勝利のみ】

自分の理想100%で無いと、我々は【完璧な勝利】と思えないのです。

例えば、自分の完成度が理想に対して80%でも90%であったとしても、相手が100%の人であった場合、自分を0%まで落として自己評価し、自分の中のダークサイドに落ちて行ってしまうのです。

相当、自虐的に書いてしまいましたが、どうでしょうか?
当たらずも遠からず・・・と思った方が実際多いのではないでしょうか?

勉強にあてはめて見ましょう。
日々の勉強をきちんと行わず、自分とクラスの他人の比較ばかりを行なって、自分よりも出来ない人をバカにして、自分よりも出来る人からは逃げる・・・そんな人がいたとしたら、日々年々成績が落ちていくことは、まず間違いないですよね。

『ではどうすれば、少しずつでも改善していけるでしょうか?

当たり前のことですが、

『今日からは比較しないようにしよう!!』

と、スローガンを掲げてみても多分効果は無いでしょう。

次回の記事では、そもそもどういうきっかけでこういった考え方におちいってしまったのかから、考えてみたいと思います。
ほぼほぼ大多数の人がたどったであろう、心の推移を明確に認識することで、改善の道をさぐるスタートラインにしていきましょう。

それでは、次の記事でもお待ちしております。
今日もお越し頂き、ありがとうございました。

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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

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