対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方 -10ページ目

対人恐怖症リーマンの病院に行かない治し方

対人恐怖症・あがり症に悩みながら仕事を頑張る、対人恐怖症リーマン★やまだが実践した、おすすめのあがり症治療方法をご紹介します。

みなさんこんにちは。
対人恐怖症リーマン★やまだ こと 山田です。

今日からは、前回の予告通り、「他人と自分を比較する心」をテーマにお話を進めて行きたいと思います。
(日曜ですので簡易版で失礼しますm(_ _)m)

  「 私と小鳥と鈴と 」
              金子みすゞ
   私が両手をひろげても、
   お空はちっとも飛べないが
   飛べる小鳥は私のやうに、
   地面を速くは走れない。
   私がからだをゆすっても、
   きれいな音は出ないけど、
   あの鳴る鈴は私のやうに
   たくさんな唄は知らないよ。
   鈴と、小鳥と、それから私、
   みんなちがって、みんないい。

学校の授業でも採用されている有名な詩なので、記憶されている人も多いと思います。

また、SMAPが歌う有名な曲の一節、
『NO.1 にならなくてもいい もともと特別な Only one』
これも国民曲と言っても過言ではありませんし、知らない方はいないでしょうね。

これだけにとどまらず、

・一人一人個性があって良いんだよ。
・誰にだってそれぞれに良いところがあるんだよ。
・一人ひとり違う人間なんだから、お互い尊重しあって生きていこう。

こんな内容の詩であったり、曲であったりというのは、古今東西本当にたくさんあります。
それこそ数えきれないくらいに。

詩、曲、どちらも人々の夢や願望を書き上げ、歌い上げるものですよね。

そこからも分かることですが、嫌な言い方になりますけれど、
『みんなちがって、みんないい。』
『もともと特別なOnly one』
こういった考え方は、結局ファンタジーに過ぎない、ということ。


現実世界は書く個人の違いを圧殺し、尊重せず、画一の価値観を目指してナンバーワンを目指す競争の場、であることは、理想はともかく現時点での現実でしょう。
その競争を受け入れ、参加しつつも、やっぱり疲れを感じて、こんなファンタジーを求める・・・これが一般人の一般的価値観なのかも知れませんね。
(正しくない、と言っているわけではありませんよ)

では、我々対人恐怖症(あがり症)で悩む者達の場合は、どうなるのでしょうか?
もちろん、対人恐怖症(あがり症)に悩む・・と一口で言っても、それこそ人によって違うとは思いますが、少なくともいくつかのパターン付けは出来ると思います。

今回は少し簡単な記事になってしまいましたが、次回以降、この内容を掘り下げていこうと思います。
どうぞまたお越し下さいね。

それでは。

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<注意>
・対人恐怖症(あがり症)は神経症の一種です。
また、当ページの内容はあくまでも1個人の経験的主観に基づくものであり、
医学的根拠に基づいた治療方法について記載しているものでは必ずしもありません。

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