色々ありまして、今夜は簡易版でお送りします。
実は、仕事の取引先で結構大きいトラブルがありまして、ただ今客先で担当課長が出張先から帰って来るのを待ってます。
後始末で今週はかなりバタバタしそうです・°・(ノД`)・°・
と言ってもウチが原因のトラブルでは無く、巻き込まれた感じなのでストレスはありません。
だから、iPhoneからブログ書いたりしてるんですが。
本題です。
それで今日は更新しないかなーと思ってたんですが、ふと自分が他の子と少し変わった子供になったきっかけ(と自分で思っている事)を久々に思い出し、書いて見ようと思いました。
今の学校はあまりしないようですが、自分達の頃は、時々小学校の体育館で映画上映会を行っていました。
映画といっても、もちろんアニメやハリウッド映画では無く、つまらない説教くさい作品ばかりでした。
ある年(多分、3~4年生の頃)の上映会で、一本の反戦映画を見させられました。
罪もない子供達が戦争に巻き込まれる、という趣旨の映画です。その中である子供が、お腹を空かせた妹のために食べ物を盗もうとしたところ見つかってしまいます。その子は窃盗先の主人に棒で叩かれ、打ち所が悪く母親の名を呼びながら亡くなりました。
本当にショックでした。
人間は、いつか死ぬ。
そして、体も、心も、なにもかも無になってしまう。
何億年経っても、夢を見ない眠りから目覚めることが出来ない。
しばらくは、他の子とまともに遊ぶこともできませんでした。
これは正直、今も克服出来ていません。
この文章を打ちながらも、説明出来ない恐怖が断続的に襲ってきます。
間違って 布団の中で思い出してしまい、飛び起きて頭を抱えてうめき声を出した事も数え切れません。
そうこうしているうちに、気が付いたら友達はほとんどいなくなっていました。
対人恐怖症(あがり症)がこれのためかと言われると正確にはわかりません。ただ、こここから段々と感情が薄い子供になって行ったのは事実とおもいます。
恐らくですが、これが自分のメンタル的な悩みの出発点だったのかもしれせん。
皆さんは、自分の死について、どう考えていますか?
それではまた次回の更新で。
今週は、少し時間が読めません。
更新出来ない時は、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
それでは。